チョコっとの油断が事故のもと 園児“警官”が高齢者訪問
2010年02月09日
交通安全:チョコっとの油断が事故のもと 園児“警官”が高齢者訪問--米原 /滋賀
◇反射材など手渡す
バレンタインデー(14日)を前に米原市の「近江にし保育園」の園児26人が8日、近くの老人ホームを訪ね、信号機のランプに模したチョコレートや反射材を入居者らに手渡した。
米原署と米原交通安全協会が企画した。市販のチョコレートを3種類の包装紙(赤、黄、緑色)で包み、「チョコっとの油断が事故のもと」など交通安全を呼び掛けるチラシを同封。子供用の警察官の制服を着て、「悠悠の館」(同市磯)に入居する高齢者約40人に配って回った。
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◇反射材など手渡す
バレンタインデー(14日)を前に米原市の「近江にし保育園」の園児26人が8日、近くの老人ホームを訪ね、信号機のランプに模したチョコレートや反射材を入居者らに手渡した。
米原署と米原交通安全協会が企画した。市販のチョコレートを3種類の包装紙(赤、黄、緑色)で包み、「チョコっとの油断が事故のもと」など交通安全を呼び掛けるチラシを同封。子供用の警察官の制服を着て、「悠悠の館」(同市磯)に入居する高齢者約40人に配って回った。
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タグ :高齢者福祉
みそ造り、施設利用者と協力 大津・富士見小
2010年02月08日
みそ造り、施設利用者と協力
大津・富士見小
大津市の富士見小児童が5日、知的障害者授産施設「瑞穂」の利用者とみそ造りを体験し、親ぼくを深めた。
瑞穂は、みそ造り事業をしており、地元の人と協力して毎年、同小5年生に作り方を教えている。児童たちはつくったみそを1年ねかせて、卒業シーズンに、地域住民らも学校に招き、みそ汁などを振る舞うパーティーも開いている。
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大津・富士見小
大津市の富士見小児童が5日、知的障害者授産施設「瑞穂」の利用者とみそ造りを体験し、親ぼくを深めた。
瑞穂は、みそ造り事業をしており、地元の人と協力して毎年、同小5年生に作り方を教えている。児童たちはつくったみそを1年ねかせて、卒業シーズンに、地域住民らも学校に招き、みそ汁などを振る舞うパーティーも開いている。
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タグ :福祉施設
“第二の人生”思いはせ 団塊世代に市民活動紹介
2010年02月07日
“第二の人生”思いはせ 団塊世代に市民活動紹介
退職後も生きがいを持って社会参加してもらおうと、団塊世代を対象にさまざまな市民活動を紹介する「市民活動見本市 団塊世代福祉フェスタ」が、大津市浜大津4の明日都浜大津で開かれた。退職前後の男女約30人が参加し、“第二の人生”に思いをはせていた。
大津市が主催。介護者・要介護者の支援に取り組む市民団体や、地域への奉仕などを通じて人生を豊かにすることを目指すNPO法人など計9団体が、それぞれの活動内容を説明した。
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退職後も生きがいを持って社会参加してもらおうと、団塊世代を対象にさまざまな市民活動を紹介する「市民活動見本市 団塊世代福祉フェスタ」が、大津市浜大津4の明日都浜大津で開かれた。退職前後の男女約30人が参加し、“第二の人生”に思いをはせていた。
大津市が主催。介護者・要介護者の支援に取り組む市民団体や、地域への奉仕などを通じて人生を豊かにすることを目指すNPO法人など計9団体が、それぞれの活動内容を説明した。
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タグ :高齢者福祉
落穂寮さんのWEBサイトがオープンしました。
2010年02月06日
落穂寮さんのWEBサイトがオープンしました。

落穂寮は知的に重いハンディをもつ人たちの児童生活施設として大津市南郷に、昭和25年5月1日に設立しました。以来50年間児童施設として続けてきましたが、平成12年(2000年)4月より成人の更生施設として再出発しました。
日々、生活の場として、また”からだ”づくり、作業訓練に取り組んでいます。
これからもよろしくお願いします。
落穂寮は知的に重いハンディをもつ人たちの児童生活施設として大津市南郷に、昭和25年5月1日に設立しました。以来50年間児童施設として続けてきましたが、平成12年(2000年)4月より成人の更生施設として再出発しました。
日々、生活の場として、また”からだ”づくり、作業訓練に取り組んでいます。
これからもよろしくお願いします。
タグ :福祉施設
障害者が地域で暮らせるように
2010年02月06日
フォーラム:障害者が地域で暮らせるように--開幕 /滋賀
障害者が地域で暮らせる仕組み作りを考える全国大会「アメニティー・ネットワーク・フォーラム4」が5日、大津市におの浜4の大津プリンスホテルで始まった。7日まで開かれ、全国の福祉、教育関係者や行政担当者、当事者ら約1550人が参加する。
鳩山内閣が検討を進める障害者自立支援法の後継制度や発達障害者支援のあり方を討論する。会場では、県内外の事業所が販売している商品なども紹介されている。
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障害者が地域で暮らせる仕組み作りを考える全国大会「アメニティー・ネットワーク・フォーラム4」が5日、大津市におの浜4の大津プリンスホテルで始まった。7日まで開かれ、全国の福祉、教育関係者や行政担当者、当事者ら約1550人が参加する。
鳩山内閣が検討を進める障害者自立支援法の後継制度や発達障害者支援のあり方を討論する。会場では、県内外の事業所が販売している商品なども紹介されている。
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タグ :障害福祉

