手話通訳士協会:県支部が発足 質向上へ学習会
手話通訳士協会:県支部が発足 質向上へ学習会
手話のスキルアップを目指して、県内の手話通訳士が3日、日本手話通訳士協会県支部(通称・県手話通訳士会)を設立し、草津市内で記念式典を開いた。厚生労働省の認定制度ができて二十余年になるが、県内の通訳士はわずか34人。活動の幅を広げるため、学習会や啓発に取り組む。
政見放送や裁判で正確な通訳が必要として89年から認定を開始。合格者は全国で2827人いるが、地域的に偏在している。県ろうあ協会によると、障害者手帳の交付を受けた県内の聴覚障害者は3000人を超えており、手話通訳士の人材確保が課題となっている。
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手話のスキルアップを目指して、県内の手話通訳士が3日、日本手話通訳士協会県支部(通称・県手話通訳士会)を設立し、草津市内で記念式典を開いた。厚生労働省の認定制度ができて二十余年になるが、県内の通訳士はわずか34人。活動の幅を広げるため、学習会や啓発に取り組む。
政見放送や裁判で正確な通訳が必要として89年から認定を開始。合格者は全国で2827人いるが、地域的に偏在している。県ろうあ協会によると、障害者手帳の交付を受けた県内の聴覚障害者は3000人を超えており、手話通訳士の人材確保が課題となっている。
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