車椅子:街を散策、スポーツも体験 参加者募集
車椅子:街を散策、スポーツも体験 参加者募集−−来月29日、湖南で
車椅子で生活する人々の日常を知ってもらおうと、公益社団法人の甲賀・湖南人権センター(あすぱる甲賀)が来月29日、「鹿深車イスdeウオーキング」を湖南市内などで開催する。車椅子に乗って街を散策することでバリアフリーの必要性を実感したり、車椅子バスケットボールなどを体験してもらうのが狙いで、参加者を募っている。
13回目の今回は、車椅子利用者たちの助言を得て、同市石部中央1の石部文化ホールを中心に5コースを設置した。旧東海道の町並みを散策したり、鉄道を利用して草津市内に出掛けるほか、風船バレーの体験もできる。
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車椅子で生活する人々の日常を知ってもらおうと、公益社団法人の甲賀・湖南人権センター(あすぱる甲賀)が来月29日、「鹿深車イスdeウオーキング」を湖南市内などで開催する。車椅子に乗って街を散策することでバリアフリーの必要性を実感したり、車椅子バスケットボールなどを体験してもらうのが狙いで、参加者を募っている。
13回目の今回は、車椅子利用者たちの助言を得て、同市石部中央1の石部文化ホールを中心に5コースを設置した。旧東海道の町並みを散策したり、鉄道を利用して草津市内に出掛けるほか、風船バレーの体験もできる。
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酒かす使いレアチーズケーキ
酒かす使いレアチーズケーキ
東近江市平田町のあゆみ福祉会あゆみ作業所は、県内六社の蔵元の酒かすを使ったレアチーズケーキ「湖のくに生チーズケーキ」を開発し、作業所や市内のスーパーなどで販売を始めた。通所者たちの工賃向上を目的に、食品部門を立ち上げ、二年前から開発に取り組んできた逸品で、関係者は「県内の名産品になれば」と張り切っている。
商品は上質の酒かすを使い、それぞれの蔵元独自の風味が楽しめるのが特長。同作業所内の工房「Chou-Chou(シュシュ)」で、月~金曜まで作業所メンバー三人と職員二人が作っている。
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東近江市平田町のあゆみ福祉会あゆみ作業所は、県内六社の蔵元の酒かすを使ったレアチーズケーキ「湖のくに生チーズケーキ」を開発し、作業所や市内のスーパーなどで販売を始めた。通所者たちの工賃向上を目的に、食品部門を立ち上げ、二年前から開発に取り組んできた逸品で、関係者は「県内の名産品になれば」と張り切っている。
商品は上質の酒かすを使い、それぞれの蔵元独自の風味が楽しめるのが特長。同作業所内の工房「Chou-Chou(シュシュ)」で、月~金曜まで作業所メンバー三人と職員二人が作っている。
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触法精神障害者施設開設めぐり、住民らが公金差し止め提訴 滋賀
触法精神障害者施設開設めぐり、住民らが公金差し止め提訴 滋賀
殺人や放火など重大な罪を犯しながら心神喪失などで刑事責任を問えない「触法精神障害者」を入院治療し、社会復帰を目指す国の指定入院医療機関を、県が来年、草津市笠山の県立精神医療センターに開設する計画を巡り、必要な開発許可を受けていないとして、草津、大津、栗東3市にまたがる周辺住民ら約千人が嘉田由紀子知事に、設計費や建設費用など公金の支出差し止めを求める住民訴訟を8日、大津地裁に起こした。
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殺人や放火など重大な罪を犯しながら心神喪失などで刑事責任を問えない「触法精神障害者」を入院治療し、社会復帰を目指す国の指定入院医療機関を、県が来年、草津市笠山の県立精神医療センターに開設する計画を巡り、必要な開発許可を受けていないとして、草津、大津、栗東3市にまたがる周辺住民ら約千人が嘉田由紀子知事に、設計費や建設費用など公金の支出差し止めを求める住民訴訟を8日、大津地裁に起こした。
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タグ :障害福祉
支え合う社会実現を、竜王で障害者交流 秋篠宮さまら出席
支え合う社会実現を、竜王で障害者交流 秋篠宮さまら出席
障害があるボーイスカウトのメンバーらが交流する「日本アグーナリー 近江の夕べ」が5日、滋賀県竜王町の希望が丘文化公園で開催され、秋篠宮ご夫妻と長女眞子さまが出席された。
開会式で秋篠宮さまは、「皆様が今回得た経験を生かし、お互いを尊重し支え合う新しい社会の実現を目指して発展していかれますことを期待いたします」と述べられた。
日本アグーナリーはボーイスカウト日本連盟が4年に1度催し、滋賀県での開催は初めて。6日まで開催され、この日は交流プログラム「近江の夕べ」が催された。
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障害があるボーイスカウトのメンバーらが交流する「日本アグーナリー 近江の夕べ」が5日、滋賀県竜王町の希望が丘文化公園で開催され、秋篠宮ご夫妻と長女眞子さまが出席された。
開会式で秋篠宮さまは、「皆様が今回得た経験を生かし、お互いを尊重し支え合う新しい社会の実現を目指して発展していかれますことを期待いたします」と述べられた。
日本アグーナリーはボーイスカウト日本連盟が4年に1度催し、滋賀県での開催は初めて。6日まで開催され、この日は交流プログラム「近江の夕べ」が催された。
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のど自慢大会:彦根で身体障害者ら 舞台・客席ノリノリ
のど自慢大会:彦根で身体障害者ら 舞台・客席ノリノリ
彦根市身体障害者更生会(中村裕次会長)の「のど自慢大会」が31日、ひこね市文化プラザエコーホールであり、28人が得意の歌をノリノリで披露した。同会員や家族、市民ら約120人が聞き入り、一緒に口ずさむなどして楽しい一時を過ごした。
同会の会員は約550人で60〜70歳代が中心。最盛時には1300人以上いた会員が高齢化で減り続けており、更生会の存在や活動を知ってもらい、事業の活性化と会員の親睦を深めるため初ののど自慢大会を企画したという。
オープニングでは、のど自慢の全参加者が舞台に立ち、客席と一体となって「青い山脈」を歌い盛り上がった。この後、会員がカラオケなどで鍛えた歌を次々と披露。「祝い舟」や「すきま風」などの懐かしい歌に客席は手拍子をとって大喜び。民謡や詩吟なども歌われた。
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彦根市身体障害者更生会(中村裕次会長)の「のど自慢大会」が31日、ひこね市文化プラザエコーホールであり、28人が得意の歌をノリノリで披露した。同会員や家族、市民ら約120人が聞き入り、一緒に口ずさむなどして楽しい一時を過ごした。
同会の会員は約550人で60〜70歳代が中心。最盛時には1300人以上いた会員が高齢化で減り続けており、更生会の存在や活動を知ってもらい、事業の活性化と会員の親睦を深めるため初ののど自慢大会を企画したという。
オープニングでは、のど自慢の全参加者が舞台に立ち、客席と一体となって「青い山脈」を歌い盛り上がった。この後、会員がカラオケなどで鍛えた歌を次々と披露。「祝い舟」や「すきま風」などの懐かしい歌に客席は手拍子をとって大喜び。民謡や詩吟なども歌われた。
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