アール・ブリュットの今、一堂に 近江八幡で企画展
アール・ブリュットの今、一堂に 近江八幡で企画展
障害者など美術教育を受けていない人の独創的な芸術「アール・ブリュット」で、滋賀県内の有望作家50人の作品を一堂に集めた企画展「ひそむ形 とけ出る色」が近江八幡市内の2会場で28日から始まる。アール・ブリュットの先進地・滋賀の今を伝える。
会場は近江八幡市永原町上のボーダレス・アートミュージアムN(ノ)O―M(マ)Aと同市多賀町のかわらミュージアム。海外で高評価を受けている作家から初公開の作家まで絵画、陶芸など253点を展示する。
続きはこちら・・・
障害者など美術教育を受けていない人の独創的な芸術「アール・ブリュット」で、滋賀県内の有望作家50人の作品を一堂に集めた企画展「ひそむ形 とけ出る色」が近江八幡市内の2会場で28日から始まる。アール・ブリュットの先進地・滋賀の今を伝える。
会場は近江八幡市永原町上のボーダレス・アートミュージアムN(ノ)O―M(マ)Aと同市多賀町のかわらミュージアム。海外で高評価を受けている作家から初公開の作家まで絵画、陶芸など253点を展示する。
続きはこちら・・・
タグ :障害福祉
全国介護福祉士会主催「介護研究発表会in滋賀」
全国介護福祉士会主催「介護研究発表会in滋賀」
日本介護福祉士会は4月28日、滋賀において介護研究発表会を開催する。
同発表会は2011年5月から1年間、社団法人日本介護福祉士会のモデル事業として滋賀県介護福祉士会会員を対象としてゼミ形式行ってきた臨床介護研究の成果。
続きはこちら・・・
日本介護福祉士会は4月28日、滋賀において介護研究発表会を開催する。
同発表会は2011年5月から1年間、社団法人日本介護福祉士会のモデル事業として滋賀県介護福祉士会会員を対象としてゼミ形式行ってきた臨床介護研究の成果。
続きはこちら・・・
タグ :介護
「ホテル琵琶レイクオーツカ」より、売店のご案内
滋賀県近江琵琶湖の湖畔にたたずむ宿「ホテル琵琶レイクオーツカ」より、売店のご案内
4月16日より、売店の模様が大きく変わりました。
株式会社大塚商会と琵琶レイクオーツカは、障害者の自立支援をしてまいります。その一環として、支援施設で社会参加への訓練を行っている皆さんの手作りの作品を、当館の売店にて販売することになりました。
商品の種類は40種類。カバン・ストール・巾着・コースター・ポケットティッシュ・レターセット等、どれも丁寧に作られ、愛情が込められた商品です。
琵琶レイクオーツカにお越しの際には、是非お手に取ってご覧ください。売上金は全額、障害者の自立支援のために使われます。
続きはこちら・・・
4月16日より、売店の模様が大きく変わりました。
株式会社大塚商会と琵琶レイクオーツカは、障害者の自立支援をしてまいります。その一環として、支援施設で社会参加への訓練を行っている皆さんの手作りの作品を、当館の売店にて販売することになりました。
商品の種類は40種類。カバン・ストール・巾着・コースター・ポケットティッシュ・レターセット等、どれも丁寧に作られ、愛情が込められた商品です。
琵琶レイクオーツカにお越しの際には、是非お手に取ってご覧ください。売上金は全額、障害者の自立支援のために使われます。
続きはこちら・・・
湖国の人たち:オピニオン’12 高城一哉さん /滋賀
湖国の人たち:オピニオン’12 高城一哉さん /滋賀
自然の中で健常者と障害者や里子たちが共に暮らし、自給自足を目指す「大萩茗荷村(おおはぎみょうがむら)」(東近江市百済寺甲町)。旧愛東町の協力で82年に開かれ、現在は日野町などにも拠点が広がり約150人が暮らす。開村の中心になった高城一哉さんは妻の正子さん(63)とこれまで30人以上の里子を育ててきた。自身も実の親の顔を知らずに育ったという一哉さん。その数寄な出合いと歩みを聞いた。
続きはこちら・・・
自然の中で健常者と障害者や里子たちが共に暮らし、自給自足を目指す「大萩茗荷村(おおはぎみょうがむら)」(東近江市百済寺甲町)。旧愛東町の協力で82年に開かれ、現在は日野町などにも拠点が広がり約150人が暮らす。開村の中心になった高城一哉さんは妻の正子さん(63)とこれまで30人以上の里子を育ててきた。自身も実の親の顔を知らずに育ったという一哉さん。その数寄な出合いと歩みを聞いた。
続きはこちら・・・
タグ :障害福祉
視覚障害者 登山ブーム
視覚障害者 登山ブーム
目の見える人に支えてもらい、山を歩く視覚障害者が増えている。背景に山好きの女性が「山ガール」と呼ばれるようになるなど、近年の登山ブームがある。だが、若い支援者の確保が難しく、人気に十分対応できない状況が全国的に続いているという。
視覚障害者登山は、障害者1人に支援者が2人付き添うのが基本形だ。全国に22のサークルがあり、2年ごとに交流会を開く。開催年の今年、京都市の「京都山の子会」主催で6日から、京都・滋賀県境の比叡山で登山会を行う。同会は視覚障害者生活訓練施設の5人が1985年4月に発足した老舗で、会員登録する117人のうち3割が障害者だ。
緑内障などで弱視になった西京区の佐渡和代さん(66)は昨年5月に入会した。大阪府と奈良県境の生駒山系を歩いた経験から「視覚障害者が山に登れるなんて思ってもいなかった。山頂で食べるおにぎりはおいしいし、生きがいができた」と語る。
続きはこちら・・・
目の見える人に支えてもらい、山を歩く視覚障害者が増えている。背景に山好きの女性が「山ガール」と呼ばれるようになるなど、近年の登山ブームがある。だが、若い支援者の確保が難しく、人気に十分対応できない状況が全国的に続いているという。
視覚障害者登山は、障害者1人に支援者が2人付き添うのが基本形だ。全国に22のサークルがあり、2年ごとに交流会を開く。開催年の今年、京都市の「京都山の子会」主催で6日から、京都・滋賀県境の比叡山で登山会を行う。同会は視覚障害者生活訓練施設の5人が1985年4月に発足した老舗で、会員登録する117人のうち3割が障害者だ。
緑内障などで弱視になった西京区の佐渡和代さん(66)は昨年5月に入会した。大阪府と奈良県境の生駒山系を歩いた経験から「視覚障害者が山に登れるなんて思ってもいなかった。山頂で食べるおにぎりはおいしいし、生きがいができた」と語る。
続きはこちら・・・