目線変えると介護は変わる 大谷るみ子さん講演
2010年03月21日
認知症研修会:目線変えると介護は変わる 大谷るみ子さん講演--高島 /滋賀
◇きょう、高島で
認知症への理解を広げる研修会が21日午後2時半から、高島市安曇川町田中の安曇川公民館で開かれる。街かどケア滋賀ネット(溝口弘代表)が主催。講師は福岡県大牟田市の認知症ケア研究会代表の大谷るみ子さん(52)。認知症の高齢者を地域で支える取り組みを紹介する。
大谷さんは同市の特別養護老人ホーム「たいめい苑」の看護・介護部長を経て、デンマークで福祉を学び、現在はグループホーム「ふぁみりえ」のホーム長を務める。認知症を読み解く絵本を作ったり、行方不明になったお年寄りを地域で捜す模擬訓練を実践する大谷さんは「周りを困らせる行動は、その人の過去を再現していたりする。目線を変えると介護は変わる」と話す。1000円。問い合わせは溝口代表(090・1588・6576)
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Posted by じゃんがら at 21:39│Comments(1)
│ニュース
この記事へのコメント
初めまして、コメントさせて頂きます。うちにも認知症の祖母がいます。正気な時と何を言っても通じない時(筆談でも)があり、困っていましたが、目線を変える事が必要なんですね。私の母親と私は血が繋がってるのでついつい、祖母が発する言葉を真に受けてしまいます。介護については無知同様ですので、何かいいアドバイスを頂けますか?私&母親はちょっと疲れ気味で、同居してくれてる寛大な心の持ち主の妻&息子の精神的な負担が軽減されればと日々考えております。祖母に関しては行ける日は週2回のデイサービスをお願いしております、ただ最近現実とかけ離れた事を行ったりしてるので母の体調が心配なんですよ、心臓への負担とかあるので。親父は早くに他界しましたので・・・。よかったたらアドバイスお願いします。祖母が言っている事をそのまま受けtとめるのが正解なのかはよくわかりません、受け入れて祖母が誤解したままなのも嫌ですし、かと言って私と母が壊れる訳にも行きませんから。
Posted by なおきパパ
at 2010年03月21日 22:58
