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Posted by 滋賀咲くブログ at

服や食料で暖まって 大津のNPO、路上生活者らに提供

2009年12月30日

越冬支援:服や食料で暖まって 大津のNPO、路上生活者らに提供 /滋賀

 路上生活者や生活困窮者に無事に越冬してもらおうと、大津市のNPO「大津夜まわりの会」が、同市木下町の自治会館で衣料品や食料を提供した。餅つきや炊き出しもあり、約60人が訪れた。

 マフラーとコートを手にした男性(57)は野宿生活を約5年間続け、9月から生活保護を受給しアパートに入居できたという。今は電気工事の職業訓練を受けているといい、「来年は光が見える年にしたいね」と話した。

 同会の小坂時子理事長(75)は「セーフティーネットがどこにあるか知らない人が多い。気軽に社会保障制度を使えるようになってほしい」と訴えている。

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タグ :イベント


Posted by じゃんがら at 23:13Comments(0)ニュース

年末です。

2009年12月28日

年末も何も、当たり前もう12月28日。
はやいなぁ・・・
今年もイロイロあったなぁ。

特に、今年から内の施設は自立支援方の下、「障害者就労継続支援」と、去年までの「地域活動支援センター」から名前が変わり、毎月の書類やアセスメントのやり方なんかが大きく変わった。
ちなみに、その前は「作業所」って名前だった。

名前が変わるたびに、業務内容も変わって、落ち着いて事業をしている暇も無いよ。
結構な勢いで、障害福祉を取り巻く情勢は変わってきていて、今年も自民党から民主党に政権が変わって、自立支援方は撤廃だとか・・・

そりゃね、自立支援方がイイ法律だとは思わないけど、こう毎年毎年、制度が変わったんじゃ落ち着いて施設運営ができないってもんだよ。
なかなか、いいものに落ち着くのは難しいけど、一つ一つの決定事項を時間をかけてゆっくり熟成させていくってのも必要なんじゃないかな?

より良いものを求めてめまぐるしく変化するのもいいかもしれないけど、皆がそれについていけるわけじゃないし、まして障害を持った人にとっては、一つの制度にやっと慣れてきたと思ったら、また制度が変わり、認定やら申請やらやり直しって・・・
そりゃしんどいよね。

ま、とにかく今年は終わりかけています。
うちの施設もとりあえず、営業は終わっています。
来年はいい年になりますように・・・
って、まだ3日あるけどね。

タグ :障害者


Posted by じゃんがら at 15:40Comments(0)日記

栗東トレセン調教用 ゼッケン再利用

2009年12月27日

栗東トレセン調教用 ゼッケン再利用
県内の2授産施設 「バッグ」ブランド化


 滋賀県内の2つの授産施設が連携し、栗東市の日本中央競馬会(JRA)栗東トレーニング・センターの競走馬のゼッケンをリサイクルしたバッグの独自ブランドを立ち上げた。ブランド化で付加価値を高め、障害者の収入アップを図る。

 ■障害者の収入アップ期待

 作業所は、トレセンに近い草津市山寺町の身体障害者授産施設「若竹作業所」と、守山市水保町の聴覚障害者授産施設「びわこみみの里」。バッグは2006年、若竹作業所が、廃棄されていた調教用ゼッケンを無償で譲り受けて作り始めた。場外馬券場などで販売したところ、競馬ファンらに好評で話題になった。

 これまでは縫製作業を一般企業に任せていたが、障害者がすべての作業に当たれるようにデザインなどを見直し、びわこみみの里で縫製や包装を行うようにした。若竹作業所でゼッケンに付いた泥や汗の汚れを落とした後、同里で製品化する。

 これを機に英語で「優駿」を意味する「steed」という名前も付けブランド化した。製品は「パドック」や「ジョッキー」などユニークな名前を付けたショルダーバッグやトートバッグなど5種類があり、どの製品にも馬の顔をイメージしたブランドマークを刻印している。

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タグ :障害者就労


Posted by じゃんがら at 23:17Comments(0)ニュース

養護学校生ら、初春飾る--甲良

2009年12月26日

養護学校生ら、初春飾る--甲良

 初詣で客や帰省者を花で迎えようと、県立甲良養護学校高等部の生徒らが、甲良町尼子の近江鉄道尼子駅前に学校農園で育てた葉ボタンを飾った。普段から駅を利用したり、町内に住む生徒たちが地域の表玄関を花で飾る運動として数年前から実施。年3回季節の花を飾り、喜ばれている。

 今回は、駅を利用する豊郷、愛荘両町の生徒2人と保護者、教職員らが協力し、葉ボタンを3本ずつ植えたプランター20個を駅前と隣接のコミュニティーハウス前に並べた。1月末までが見ごろといい、生徒たちは「多くの人が花を楽しんでくれればうれしい」と話していた。

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タグ :養護学校


Posted by じゃんがら at 17:00Comments(0)ニュース

パーキンソン病の父親励まし技習得

2009年12月25日

小学生ジャグラーが目片市長訪問
パーキンソン病の父親励まし技習得


 病気の父親を励まそうと、ボールなどを巧みに操るジャグリングを始めた大津市の小学生がこのほど、滋賀県内の大会で優勝した。練習を始めてほぼ1年。独学で身につけた高い技術と真心のこもった演技が見る人に感動を与える。24日には大津市役所を訪れ、目片市長らに得意の技を披露した。

 平野小5年の木下洸希くん(10)=同市湖城が丘。父の輝人さん(47)は8年前から若年性パーキンソン病を患う。昨年末、輝人さんは一時、意識不明となり、正月を病院で迎えた。父の姿を見て洸希くんは「お父さんを元気にしたい」と、ジャグリングを始めた。

 インターネットで探したジャグラーの動画をまねて技を覚える。自宅やなぎさ公園で、毎日欠かさず2~5時間は練習している。

 近江八幡市で11月に開かれた「ストリートパフォーマンスフェスティバル」に出場し、ダンスや音楽を披露する24組の出場者の中でみごとに優勝を勝ち取った。

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タグ :障害福祉


Posted by じゃんがら at 18:30Comments(0)ニュース