滋賀脊髄損傷者協会30周年記念
平成21年12月5日、滋賀県長浜市、北ビワコホテル「グラツィエ」で、
滋賀県脊髄損傷者協会創立30周年記念大会がとり行われた。

同協会は、30年前に湖北長浜の地で発足してから、重度障害者の自立更正と福祉の増進を願い、今日まで活動を続けており、JRの駅にエレベーター設置請願活動や、車椅子駐車場をより使いやすくするためのキャンペーンなど数多くの活動を通し、障害者の社会生活を支えてきた。
今回の大会には、県や長浜市、文部科学省、など数多くの来賓が出席し協会の30周年を共に祝い、
記念講演では、講師にジェフ・バーグランド氏を招き、「いろんな出会いを共に楽しむ ~地球 人・間(ひと) 暮らし~」というテーマで楽しい講演が行われた。
また、協会に貢献したものへの功労表彰も行われ、表彰者に記念品が贈られた。
協会理事長 四塚 康則氏は、これまで協会の活動を支えてきた人たちに感謝を述べ、今後の協会の発展を表明した。
滋賀県脊髄損傷者協会創立30周年記念大会がとり行われた。
同協会は、30年前に湖北長浜の地で発足してから、重度障害者の自立更正と福祉の増進を願い、今日まで活動を続けており、JRの駅にエレベーター設置請願活動や、車椅子駐車場をより使いやすくするためのキャンペーンなど数多くの活動を通し、障害者の社会生活を支えてきた。
今回の大会には、県や長浜市、文部科学省、など数多くの来賓が出席し協会の30周年を共に祝い、
記念講演では、講師にジェフ・バーグランド氏を招き、「いろんな出会いを共に楽しむ ~地球 人・間(ひと) 暮らし~」というテーマで楽しい講演が行われた。
また、協会に貢献したものへの功労表彰も行われ、表彰者に記念品が贈られた。
協会理事長 四塚 康則氏は、これまで協会の活動を支えてきた人たちに感謝を述べ、今後の協会の発展を表明した。
甲良養護学校生徒ら、独居老人15人に贈
葉ボタン:「毎年の楽しみ」 甲良養護学校生徒ら、独居老人15人に贈る /滋賀
県立甲良養護学校(甲良町)の高等部1年の生徒たちが4日、学校農園で育てた葉ボタンの鉢植えを学校近くの同町金屋、池寺両地区の独り暮らしのお年寄り15人にプレゼントした。
田園地帯にある同校は、開校以来1年生を中心に農業の学習に力を入れ、地域のお年寄りに配ったり販売もしている。葉ボタンは1年生22人が協力して育て、数日前から1株ずつ鉢に植え替えて準備した。
この日は、生徒代表7人が葉ボタンを積み込んだリヤカーを引き、金屋と池寺の2コースに分かれて甲良町日赤奉仕団の人たちの案内で70~90歳代のお年寄り宅を訪問。生徒たちが「みんなで育てました。お正月ごろ美しくなります」と声を掛けて色違いの2鉢ずつを手渡した。金屋地区の女性(78)は「毎年、いろんな花を頂くので、楽しみにしています」と喜んでいた。
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県立甲良養護学校(甲良町)の高等部1年の生徒たちが4日、学校農園で育てた葉ボタンの鉢植えを学校近くの同町金屋、池寺両地区の独り暮らしのお年寄り15人にプレゼントした。
田園地帯にある同校は、開校以来1年生を中心に農業の学習に力を入れ、地域のお年寄りに配ったり販売もしている。葉ボタンは1年生22人が協力して育て、数日前から1株ずつ鉢に植え替えて準備した。
この日は、生徒代表7人が葉ボタンを積み込んだリヤカーを引き、金屋と池寺の2コースに分かれて甲良町日赤奉仕団の人たちの案内で70~90歳代のお年寄り宅を訪問。生徒たちが「みんなで育てました。お正月ごろ美しくなります」と声を掛けて色違いの2鉢ずつを手渡した。金屋地区の女性(78)は「毎年、いろんな花を頂くので、楽しみにしています」と喜んでいた。
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タグ :養護学校