知的障害者レジOK iPadアプリ開発
知的障害者レジOK iPadアプリ開発
県センター 立命大院生が協力
県社会就労事業振興センター(滋賀県草津市)が立命館大大学院理工学研究科2年・北裕介さん(24)の協力で、多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」で商品登録や現金精算などを簡単に行えるレジ機能のアプリを、知的障害者向けに開発した。
iPadの利用で視覚的に操作できるようになるとともに、従来の同様のシステムより低価格になった。県内の福祉サービス事業所で試験的に使い始めており、将来はアプリの販売も検討するといい、関係者は「知的障害者の就労の可能性が広がる」と期待している。
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県センター 立命大院生が協力
県社会就労事業振興センター(滋賀県草津市)が立命館大大学院理工学研究科2年・北裕介さん(24)の協力で、多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」で商品登録や現金精算などを簡単に行えるレジ機能のアプリを、知的障害者向けに開発した。
iPadの利用で視覚的に操作できるようになるとともに、従来の同様のシステムより低価格になった。県内の福祉サービス事業所で試験的に使い始めており、将来はアプリの販売も検討するといい、関係者は「知的障害者の就労の可能性が広がる」と期待している。
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タグ :障害福祉
手話での相談開始 冊子も作成
犯罪被害者支援センター:手話での相談開始 冊子も作成 /滋賀
犯罪被害者の相談に応じるNPO法人おうみ犯罪被害者支援センターは今月から、手話での相談を受け付けている。通訳は県立聴覚障害者センターが派遣し、相談無料。これまで筆談で応じていたが、手話より時間がかかり、聴覚障害者の利用は少なかった。
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犯罪被害者の相談に応じるNPO法人おうみ犯罪被害者支援センターは今月から、手話での相談を受け付けている。通訳は県立聴覚障害者センターが派遣し、相談無料。これまで筆談で応じていたが、手話より時間がかかり、聴覚障害者の利用は少なかった。
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タグ :障害福祉
「子育て・観光に力」 越次期大津市長会見
「子育て・観光に力」 越次期大津市長会見
大津市長選で当選した越直美氏は23日、記者会見し「子育て支援、高齢者福祉、観光の3分野の政策を真っ先に進めたい」と抱負を語った。観光客誘致のため大津の観光案内所を京都駅に開設したいとした。すでに編成が進んでいる2012年度予算案は「マニフェスト(選挙公約)に合致しているかどうか見直す」と述べた。
予算案に目片信市長が盛り込むことを表明していた市北部のJR湖西線5駅へのエレベーター設置調査費は「市民の要望もある」と計上する考えを表明した。
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大津市長選で当選した越直美氏は23日、記者会見し「子育て支援、高齢者福祉、観光の3分野の政策を真っ先に進めたい」と抱負を語った。観光客誘致のため大津の観光案内所を京都駅に開設したいとした。すでに編成が進んでいる2012年度予算案は「マニフェスト(選挙公約)に合致しているかどうか見直す」と述べた。
予算案に目片信市長が盛り込むことを表明していた市北部のJR湖西線5駅へのエレベーター設置調査費は「市民の要望もある」と計上する考えを表明した。
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タグ :高齢者福祉
高齢者が運転免許返納…バス運賃半額にします
高齢者が運転免許返納…バス運賃半額にします
身体能力が衰えるなどして運転に支障が出る恐れのある高齢者からの運転免許証の自主返納を後押ししようと、滋賀県バス協会加盟のバス事業者5社が1月から、返納者のバス運賃を半額にする割引サービスを始めた。
県警交通企画課は「自家用車に代わる〈足〉として、バスが利用しやすくなるはず。これをきっかけに検討してほしい」と呼び掛けている。
視力や反射神経の衰えを自覚しながらも、「不便になりたくない」と踏み切れない高齢ドライバーの返納支援にと、県警が昨年9月に始めた取り組みの一環。県内の事業者に協力を持ち掛け、これまでにタクシーや針きゅう院で割引サービスが始まっている。
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身体能力が衰えるなどして運転に支障が出る恐れのある高齢者からの運転免許証の自主返納を後押ししようと、滋賀県バス協会加盟のバス事業者5社が1月から、返納者のバス運賃を半額にする割引サービスを始めた。
県警交通企画課は「自家用車に代わる〈足〉として、バスが利用しやすくなるはず。これをきっかけに検討してほしい」と呼び掛けている。
視力や反射神経の衰えを自覚しながらも、「不便になりたくない」と踏み切れない高齢ドライバーの返納支援にと、県警が昨年9月に始めた取り組みの一環。県内の事業者に協力を持ち掛け、これまでにタクシーや針きゅう院で割引サービスが始まっている。
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タグ :高齢者福祉
フードバンク、3年目に 包装傷んだ食品を無償提供
フードバンク、3年目に 包装傷んだ食品を無償提供
包装の傷みなどで販売できなくなった賞味期限内の商品を無償で配る「フードバンク」事業に滋賀県内で取り組む団体「シェアリングフード近畿」が発足から3年目を迎えた。理解者や協力者も徐々に増えてきているが、活動の根幹である食品の供給元確保が今後の課題という。
昨年9月、精神障害者共同作業所「ほわいとクラブ」(大津市大江)にパスタやココアなどの食品が運び込まれた。「本当にただでもらえるのか」。作業所の職員阪本耕一さんは疑問に思った。だが提供を受けるうちに「こういう仕組みがあるのか」と賛同。スタッフの1人になった。
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包装の傷みなどで販売できなくなった賞味期限内の商品を無償で配る「フードバンク」事業に滋賀県内で取り組む団体「シェアリングフード近畿」が発足から3年目を迎えた。理解者や協力者も徐々に増えてきているが、活動の根幹である食品の供給元確保が今後の課題という。
昨年9月、精神障害者共同作業所「ほわいとクラブ」(大津市大江)にパスタやココアなどの食品が運び込まれた。「本当にただでもらえるのか」。作業所の職員阪本耕一さんは疑問に思った。だが提供を受けるうちに「こういう仕組みがあるのか」と賛同。スタッフの1人になった。
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タグ :障害福祉