車いすでもお出掛け安心
2010年04月05日
車いすでもお出掛け安心
車いすで観光地を巡りたい――。そんな障害者の思いを手助けしようと、県内の観光施設の通路の幅やトイレなどの情報を掲載したウェブサイト「ばりかん!滋賀」(http://barikan-shiga.net/)が4月からオープンした。観光案内のページは数多いが障害者に必要な情報は乏しく、「それならば」と車いす生活の人たちが自ら調査。「家に閉じこもりがちな障害者が、積極的に外に出るきっかけになれば」と期待している。
【NPOの障害者ら作成/トイレ有無・通路幅など掲載】
サイトを作成したのは県脊髄(せき・ずい)損傷者協会の会員らでつくるNPO法人アイ・コラボレーション。先につくった「ばりかん!京都」(http://www.barikan-kyoto.net/)の滋賀版だ。中心メンバーの山本英嗣さん(42)はオートバイ事故で車いすの生活になった。「出かけた場所にトイレがなかったら、という不安から引きこもってしまう人もいる。車いすでも大丈夫とわかれば外出の機会が増え、社会参加が広がるはず」と話す。
サイト名は「バリアフリー」と「観光」をもじって名付けた。「滋賀をあそぶ」「滋賀を味わう」など目的別に計100カ所以上を掲載。昨年8月から協会の障害者と健常者が2人1組で各地を回り、トイレやスロープの有無、通路の幅、段差の高さなどの情報を調べた。段差などの写真を掲載し、乗り越えられるかどうかを障害者自身が判断できるように工夫した。
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車いすで観光地を巡りたい――。そんな障害者の思いを手助けしようと、県内の観光施設の通路の幅やトイレなどの情報を掲載したウェブサイト「ばりかん!滋賀」(http://barikan-shiga.net/)が4月からオープンした。観光案内のページは数多いが障害者に必要な情報は乏しく、「それならば」と車いす生活の人たちが自ら調査。「家に閉じこもりがちな障害者が、積極的に外に出るきっかけになれば」と期待している。
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タグ :障害福祉
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Posted by じゃんがら at 13:33│Comments(1)
│ニュース
この記事へのコメント
はじめまして!車椅子でどんどん外にでられる環境が日本ではまだ少ないですよね。法制度も不十分だし・・・。もっと安心して出掛けられる環境と情報があると便利!!
Posted by まりっぺ
at 2010年04月06日 01:46
