事故で意識障害の伊吹さん、娘の夢と命の大切さを--長浜
事故で意識障害の伊吹さん、娘の夢と命の大切さを--長浜
画家を志し、留学先の米国で不慮の事故に遭った伊吹美和さん(32)=長浜市余呉町=の絵画展が、同市大島町の長浜文化芸術会館で開かれている。事故に遭うまで日本と米国で描き続けた油彩画43点。才能あふれる作品群の前で、両親は「娘の夢と命の大切さを伝えたい」という。
美和さんは県立長浜高卒。97年に画家を目指して米国・ニューヨーク市内の美術大学に留学。98年8月、市内の地下鉄ホームで転落し、意識不明の重体となった。体の各機能がまひする遷延(せんえん)性意識障害と診断され、現在も家族らが介護を続けている。両親の伊一郎さん(66)と美乃里さん(62)によると、美和さんは意識回復の兆しがあり、表情が豊かになりつつあるという。
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画家を志し、留学先の米国で不慮の事故に遭った伊吹美和さん(32)=長浜市余呉町=の絵画展が、同市大島町の長浜文化芸術会館で開かれている。事故に遭うまで日本と米国で描き続けた油彩画43点。才能あふれる作品群の前で、両親は「娘の夢と命の大切さを伝えたい」という。
美和さんは県立長浜高卒。97年に画家を目指して米国・ニューヨーク市内の美術大学に留学。98年8月、市内の地下鉄ホームで転落し、意識不明の重体となった。体の各機能がまひする遷延(せんえん)性意識障害と診断され、現在も家族らが介護を続けている。両親の伊一郎さん(66)と美乃里さん(62)によると、美和さんは意識回復の兆しがあり、表情が豊かになりつつあるという。
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タグ :障害福祉
「まめバス」往復なら帰り半額 草津市、利用者増ねらい
「まめバス」往復なら帰り半額 草津市、利用者増ねらい 滋賀
■28日スタート
昨年8月に無料から有料になった草津市の小型乗り合いバス「まめバス」の割引方法を検討していた市は28日から、同じ路線を往復する場合、帰りは運賃を半額にするサービスを導入することを決めた。有料化後、激減している利用者の増加がねらい。平成24年3月までが試験運行と決まっているが、市は「今回の結果を踏まえ運行を継続するか見極めたい」としている。
割引サービスは、乗客が運賃を支払う際に乗務員が「往復割引券」を手渡し、帰りにこの割引券を使用すると片道の運賃が半額になる仕組み。
また、サービス開始の28日から、地元住民の要望を受け入れ、JR栗東駅から発着し草津市北部を循環する常盤線を、JR草津駅発着に変更するほか、福祉複合施設「渋川福複センター」(同市西渋川)からJR草津駅までの地域を循環する渋川循環線を新たに加える。これで全9路線となる。
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■28日スタート
昨年8月に無料から有料になった草津市の小型乗り合いバス「まめバス」の割引方法を検討していた市は28日から、同じ路線を往復する場合、帰りは運賃を半額にするサービスを導入することを決めた。有料化後、激減している利用者の増加がねらい。平成24年3月までが試験運行と決まっているが、市は「今回の結果を踏まえ運行を継続するか見極めたい」としている。
割引サービスは、乗客が運賃を支払う際に乗務員が「往復割引券」を手渡し、帰りにこの割引券を使用すると片道の運賃が半額になる仕組み。
また、サービス開始の28日から、地元住民の要望を受け入れ、JR栗東駅から発着し草津市北部を循環する常盤線を、JR草津駅発着に変更するほか、福祉複合施設「渋川福複センター」(同市西渋川)からJR草津駅までの地域を循環する渋川循環線を新たに加える。これで全9路線となる。
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タグ :障害福祉
東日本大震災:全盲の教諭が避難2家族受け入れ…滋賀
東日本大震災:全盲の教諭が避難2家族受け入れ…滋賀
東日本大震災で避難してきた2家族9人が、県立盲学校(滋賀県彦根市)に勤務する全盲の宇野繁博教諭(47)宅=同市西今町=に身を寄せている。自宅の空き部屋を提供し、22日夜には高校合格が決まった中学生のためにケーキを提供し、みんなで将来を祝った。
一家族は福島県いわき市の廣木一賀(かずよし)さん(47)の5人。海岸から30キロほど離れた自宅は津波や倒壊は免れたが、営んでいるブルーベリーの観光農園やホテルなどの事業は全滅状態。福島第1原発の事故をテレビで見て、「子どもだけは守りたい」と避難を決断した。ワンボックスカーに食料を積み、14日から一般道を南下。車内で仮眠をとりながら17日に滋賀にたどり着いた。
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東日本大震災で避難してきた2家族9人が、県立盲学校(滋賀県彦根市)に勤務する全盲の宇野繁博教諭(47)宅=同市西今町=に身を寄せている。自宅の空き部屋を提供し、22日夜には高校合格が決まった中学生のためにケーキを提供し、みんなで将来を祝った。
一家族は福島県いわき市の廣木一賀(かずよし)さん(47)の5人。海岸から30キロほど離れた自宅は津波や倒壊は免れたが、営んでいるブルーベリーの観光農園やホテルなどの事業は全滅状態。福島第1原発の事故をテレビで見て、「子どもだけは守りたい」と避難を決断した。ワンボックスカーに食料を積み、14日から一般道を南下。車内で仮眠をとりながら17日に滋賀にたどり着いた。
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タグ :障害福祉
ブリヂストン工場に障害者就労支援施設
ブリヂストン工場に障害者就労支援施設
彦根で開所式
彦根市高宮町のブリヂストン彦根工場内に21日、障害者への職業訓練を行い、就労を支援する「働き教育センター彦根」がオープンし、開所式が行われた。ここで学んだ障害者らは将来、ブリヂストンや関連会社で働くことを目指しており、こうした施設が民間事業所内に設置されるのは、全国初という。
学校法人「関西福祉学園」(本部・京都市伏見区)がブリヂストンの協力を得て開設した。同学園の別の施設で、コミュニケーションなどについて学んだ障害者が対象で、1年間、工場で作業実習などを受ける。また、パソコンやガーデニングなども学ぶ。定員は10人で、4人が4月から通うことが決まっている。
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彦根で開所式
彦根市高宮町のブリヂストン彦根工場内に21日、障害者への職業訓練を行い、就労を支援する「働き教育センター彦根」がオープンし、開所式が行われた。ここで学んだ障害者らは将来、ブリヂストンや関連会社で働くことを目指しており、こうした施設が民間事業所内に設置されるのは、全国初という。
学校法人「関西福祉学園」(本部・京都市伏見区)がブリヂストンの協力を得て開設した。同学園の別の施設で、コミュニケーションなどについて学んだ障害者が対象で、1年間、工場で作業実習などを受ける。また、パソコンやガーデニングなども学ぶ。定員は10人で、4人が4月から通うことが決まっている。
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タグ :福祉施設
交通事故で強度の弱視に 盲学校卒業し、第二の人生へ
兼田茂和さん:交通事故で強度の弱視に 盲学校卒業し、第二の人生へ--高島 /滋賀
◇マッサージなど治療院開業予定
交通事故で強度の弱視になった高島市鴨、兼田茂和さん(53)が15日、県立盲学校(彦根市)の高等部専攻科保健理療科を卒業した。あんま・マッサージ・指圧師の資格を取得し、治療院を開業予定で、今月28日の合格発表を心待ちにしている。
兼田さんは20年前、草津市の電器会社に車で出勤中、中央線を越えてきたトラックと衝突。視野が狭くなって視力が落ち、8年ほど前には両目ともほとんど見えなくなった。
08年に退職し、盲学校に入学。生理学や解剖学などの専門用語に苦しみながら、教科書を朗読したCDを聞き、音声パソコンでデータを作る独自の方法で勉強した。入力した教科書は2年半で14冊にもなり、教職員も「すごい頑張り」と舌を巻いたという。
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◇マッサージなど治療院開業予定
交通事故で強度の弱視になった高島市鴨、兼田茂和さん(53)が15日、県立盲学校(彦根市)の高等部専攻科保健理療科を卒業した。あんま・マッサージ・指圧師の資格を取得し、治療院を開業予定で、今月28日の合格発表を心待ちにしている。
兼田さんは20年前、草津市の電器会社に車で出勤中、中央線を越えてきたトラックと衝突。視野が狭くなって視力が落ち、8年ほど前には両目ともほとんど見えなくなった。
08年に退職し、盲学校に入学。生理学や解剖学などの専門用語に苦しみながら、教科書を朗読したCDを聞き、音声パソコンでデータを作る独自の方法で勉強した。入力した教科書は2年半で14冊にもなり、教職員も「すごい頑張り」と舌を巻いたという。
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タグ :障害者