子育て、介護など4機能 複合施設が完成
甲良町ライフサポートセンター:子育て、介護など4機能 複合施設が完成 /滋賀
甲良町下之郷に子育て支援や介護予防、グループハウスなど四つの機能を備えた複合施設「甲良町ライフサポートセンター」が完成した。
子育て支援や介護など3機能を持つ施設は鉄骨平屋750平方メートル。「ほっと館」では、子育てや不登校などの相談・支援業務を行うほか、高齢者筋力向上トレーニング事業や認知症予防、次世代交流を図る。デイサービスセンター「かつらぎ」は定員12人で運営する。古民家を改修したグループハウス「けんじいの家」は木造2階建て延べ約220平方メートル。町内に1年以上居住し、1人暮らしで60歳以上などの入居条件があり、定員は5人。
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甲良町下之郷に子育て支援や介護予防、グループハウスなど四つの機能を備えた複合施設「甲良町ライフサポートセンター」が完成した。
子育て支援や介護など3機能を持つ施設は鉄骨平屋750平方メートル。「ほっと館」では、子育てや不登校などの相談・支援業務を行うほか、高齢者筋力向上トレーニング事業や認知症予防、次世代交流を図る。デイサービスセンター「かつらぎ」は定員12人で運営する。古民家を改修したグループハウス「けんじいの家」は木造2階建て延べ約220平方メートル。町内に1年以上居住し、1人暮らしで60歳以上などの入居条件があり、定員は5人。
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タグ :福祉
彦根・鳥居本中1年生、踊りやゲームでお年寄りと交流
ふれあい交流:彦根・鳥居本中1年生、踊りやゲームでお年寄りと交流 /滋賀
彦根市立鳥居本中学校の1年生25人がこのほど、地域のいこいの家などに出かけ、お年寄りらとの「ふれあい交流」で楽しい一時を過ごした。お年寄りへの敬愛の心や福祉活動に参加する意欲をはぐくもうという活動で、通算で20回以上になるという。
同市仏生寺町の寺の本堂では、地元のお年寄り10人が参加。生徒5人が訪問し、自己紹介の後、ソーラン踊りを披露したり、お年寄りと一緒に湖東、湖北地方に伝わる盤上ゲーム「カロム」やかるたを楽しんだ。昔話を聞いたり遊びを教わる一方、生徒たちは学校生活について話すなどして交流を深めた。
ほかの4会場にも5人ずつ訪問し、会話が弾んでいた。
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彦根市立鳥居本中学校の1年生25人がこのほど、地域のいこいの家などに出かけ、お年寄りらとの「ふれあい交流」で楽しい一時を過ごした。お年寄りへの敬愛の心や福祉活動に参加する意欲をはぐくもうという活動で、通算で20回以上になるという。
同市仏生寺町の寺の本堂では、地元のお年寄り10人が参加。生徒5人が訪問し、自己紹介の後、ソーラン踊りを披露したり、お年寄りと一緒に湖東、湖北地方に伝わる盤上ゲーム「カロム」やかるたを楽しんだ。昔話を聞いたり遊びを教わる一方、生徒たちは学校生活について話すなどして交流を深めた。
ほかの4会場にも5人ずつ訪問し、会話が弾んでいた。
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タグ :高齢者福祉
難病ALS闘病、亡き母と娘
二人三脚で紡いだ涙の詩歌集刊行 難病ALS闘病、亡き母と娘
眼は口の代はりとなりて物を言ふ透明文字盤境に語る-。全身の筋肉が動かなくなる難病「筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症(ALS)」で滋賀県内の病院に入院した女性が、透明文字盤を駆使して多くの詩や短歌を作り、80歳で昨年、この世を去った。看病する娘が、母の目が追う文字を一つずつ拾い、文を構成した。母子二人三脚で紡いだ作品は、詩歌集「いてほしい」として、このほど刊行された。
著者は、東近江市の病院で亡くなった岡本美代子さん。鳥取市で詩や俳句の創作にいそしんでいたが、2007年7月、娘の口分田(くもで)真紀子さん=野洲市=がいる滋賀県内の病院でALSと診断された。進行は早く、数カ月後には会話もできなくなった。
我が身体石になりゆく思ひして難病棟に粉雪の降る
意思疎通には、アクリル板を升目に仕切り、ひらがなを記した文字盤が必要になった。20代から創作を続ける美代子さんは、毎日看病に訪れる真紀子さんと文字盤を挟んで向き合った。升目の文字に目の焦点を合わせ、対面の真紀子さんがその文字を拾い、正しければ美代子さんがまばたきをする。漢字変換や仮名遣いにもこだわり、一日10首ペースで作品を生み出した。
これ以上生きてはならんと思ひつつ娘の来る時間ひたぶるに待つ
二人の作業は、治療法のない難病と向き合う現実との闘いだった。30分おきの体位交換、胃に空けた穴からの栄養摂取、3カ月ごとの転院。互いに泣きながら文字を追い、10カ月で311首の短歌を残した。闘病生活は1年半に及んだ。
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眼は口の代はりとなりて物を言ふ透明文字盤境に語る-。全身の筋肉が動かなくなる難病「筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症(ALS)」で滋賀県内の病院に入院した女性が、透明文字盤を駆使して多くの詩や短歌を作り、80歳で昨年、この世を去った。看病する娘が、母の目が追う文字を一つずつ拾い、文を構成した。母子二人三脚で紡いだ作品は、詩歌集「いてほしい」として、このほど刊行された。
著者は、東近江市の病院で亡くなった岡本美代子さん。鳥取市で詩や俳句の創作にいそしんでいたが、2007年7月、娘の口分田(くもで)真紀子さん=野洲市=がいる滋賀県内の病院でALSと診断された。進行は早く、数カ月後には会話もできなくなった。
我が身体石になりゆく思ひして難病棟に粉雪の降る
意思疎通には、アクリル板を升目に仕切り、ひらがなを記した文字盤が必要になった。20代から創作を続ける美代子さんは、毎日看病に訪れる真紀子さんと文字盤を挟んで向き合った。升目の文字に目の焦点を合わせ、対面の真紀子さんがその文字を拾い、正しければ美代子さんがまばたきをする。漢字変換や仮名遣いにもこだわり、一日10首ペースで作品を生み出した。
これ以上生きてはならんと思ひつつ娘の来る時間ひたぶるに待つ
二人の作業は、治療法のない難病と向き合う現実との闘いだった。30分おきの体位交換、胃に空けた穴からの栄養摂取、3カ月ごとの転院。互いに泣きながら文字を追い、10カ月で311首の短歌を残した。闘病生活は1年半に及んだ。
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タグ :障害福祉
いいバリアフリーってなんだろうねぇ・・・
いいバリアフリー・・・
もしくはユニバーサルデザイン。
きょうねぇ・・・
挨拶に行った先の福祉施設の所長さん(ぽい人)に30分ほど、その話をされました。
身体障害者でも、中途障害で脊髄損傷の方。
頚椎損傷の方。
先天的に障害がある方もたくさんおられます。
視覚障害の方。
聴覚障害の方。
絶対万能のバリアフリーってなかなか無いと思うけど、それに近づく努力が大切だ・・・と。
難しいねぇ・・・
もしかしたら視覚障害の人にとって使いやすい場所が脊髄損傷の人には使いにくい場所になるかもしれない。
点字ブロックが必要な人もいるけど、車椅子の方にとってはどうだ・・・。
みんなで話し合い、お互いが納得する点を模索する必要があるのかな。
でもね。
最大公約数的にみんなに一番近い場所、みんなの中央って、総じてダレからも遠い点かもしれない。
オールマイティより、スペシャリストの方がハマれば便利だろうしね。
どうなんだろうなぁ・・・。
なんてことを考えてた今日一日でした。
もしくはユニバーサルデザイン。
きょうねぇ・・・
挨拶に行った先の福祉施設の所長さん(ぽい人)に30分ほど、その話をされました。
身体障害者でも、中途障害で脊髄損傷の方。
頚椎損傷の方。
先天的に障害がある方もたくさんおられます。
視覚障害の方。
聴覚障害の方。
絶対万能のバリアフリーってなかなか無いと思うけど、それに近づく努力が大切だ・・・と。
難しいねぇ・・・
もしかしたら視覚障害の人にとって使いやすい場所が脊髄損傷の人には使いにくい場所になるかもしれない。
点字ブロックが必要な人もいるけど、車椅子の方にとってはどうだ・・・。
みんなで話し合い、お互いが納得する点を模索する必要があるのかな。
でもね。
最大公約数的にみんなに一番近い場所、みんなの中央って、総じてダレからも遠い点かもしれない。
オールマイティより、スペシャリストの方がハマれば便利だろうしね。
どうなんだろうなぁ・・・。
なんてことを考えてた今日一日でした。
タグ :障害福祉
彦根で高齢者ら対象に実験 100円一律
ベロタクシー「公共の足に」…彦根で高齢者ら対象に実験 100円一律
滋賀県彦根市の彦根城周辺で自転車タクシー「ベロタクシー」を運行している特定非営利活動(NPO)法人・五環生活が、同市城西学区の高齢者と身体障害者を対象に、3月15日まで一律100円で運行している。国の補助事業による社会実験で、自転車タクシーを高齢者らの足として利用する可能性を探ることが狙いという。
同法人によると、国土交通省のコミュニティ創生支援モデル事業「新たな公」の一環。補助金は200万円で、昨年11月に採択されて1月20日から実施している。城下町で道幅が狭く、高齢者が多いことなどから、城西学区を実験地区に選んだという。通常料金は500メートル300円で以後100メートルごとに50円増だが、アンケートに協力すると一律100円になる。
城西学区社会福祉協議会の田中慶哉(けいさい)会長(79)は「近い距離でも遠慮なく利用でき、料金も格安なので好評。高齢者にとって積極的に外出することは心身の健康面で重要なのでありがたい」と話す。
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滋賀県彦根市の彦根城周辺で自転車タクシー「ベロタクシー」を運行している特定非営利活動(NPO)法人・五環生活が、同市城西学区の高齢者と身体障害者を対象に、3月15日まで一律100円で運行している。国の補助事業による社会実験で、自転車タクシーを高齢者らの足として利用する可能性を探ることが狙いという。
同法人によると、国土交通省のコミュニティ創生支援モデル事業「新たな公」の一環。補助金は200万円で、昨年11月に採択されて1月20日から実施している。城下町で道幅が狭く、高齢者が多いことなどから、城西学区を実験地区に選んだという。通常料金は500メートル300円で以後100メートルごとに50円増だが、アンケートに協力すると一律100円になる。
城西学区社会福祉協議会の田中慶哉(けいさい)会長(79)は「近い距離でも遠慮なく利用でき、料金も格安なので好評。高齢者にとって積極的に外出することは心身の健康面で重要なのでありがたい」と話す。
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タグ :高齢者福祉