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Posted by 滋賀咲くブログ at

障害者と健常者、交流サロンで生き生き 草津のNPOが開設

2009年11月30日

障害者と健常者、交流サロンで生き生き
草津のNPOが開設


 滋賀県草津市のNPO法人(特定非営利活動法人)「市心身障害児者連絡協議会」がこのほど、障害者と健常者が交流する「いきいきふれあい交流サロン」を同市西渋川2丁目の市立障害者福祉センターで始めた。

 交流会は25日に第1回目を開き、来年3月まで月1回のペースで続ける予定。国の補助事業で、市の委託を受け始めた。初回は市内から約40人が参加し、カラオケを歌いながら、インド出身女性のヴィジャヤ・前川さん(55)=同市若草4丁目=らが作ったカレーとサラダを味わった。

 参加した山岡宣良さん(81)=同市野村4丁目=は「肺疾患を患っていて、普段は家にこもりがち。歌を歌い、食べたことのない味のカレーを食べて楽しかった」と話していた。

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Posted by じゃんがら at 21:50Comments(0)ニュース

県障害者スポーツ協会・原さんが受賞

2009年11月28日

糸賀一雄記念奨励賞:県障害者スポーツ協会・原さんが受賞 /滋賀
 ◇「すそ野広げ一緒に活動を」

 障害者福祉の向上に尽力した故糸賀一雄氏を記念した「第1回糸賀一雄記念奨励賞」に県障害者スポーツ協会理事の原陽一さん(46)が選ばれた。幼くして右脚を失った原さんは水泳選手、監督として数々の全国大会に出場、障害者スポーツの発展に貢献した。「すごくうれしい。障害者スポーツの存在をもっと多くの人に知ってもらいたい」と喜んでいる。【金志尚】

 原さんは6歳の時、骨肉腫のため右大たい部を切断した。それでも中学、高校では水泳部に所属し、健常者の大会に出場。「障害者スポーツを意識することはなかった」という。

 人生の転機は高校3年生の時、県内で開かれた「第17回全国身体障害者スポーツ大会」だった。原さんは選手宣誓を任され、五十メートル自由形で大会記録となる30秒6で優勝。感動したのは、勝利の結果以上に「障害者たちの頑張る姿」だった。「自分が生きてきた世界とは全然違う。障害者スポーツがかけがえのない世界に思えた」

 この時の思いを胸に、選手として一線を退いた後もコーチや監督として全国大会に毎年のように参加。今年10月に新潟で開かれた「第9回全国障害者スポーツ大会」では総監督として県選手団を率いた。「大会を経験した選手たちは一回り大きくなる。それが、その後の人生で頑張る力になる」と、指導者としてのやりがいを語る。

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Posted by じゃんがら at 22:41Comments(0)ニュース

あんふぁんカフェ /滋賀

2009年11月27日

あんふぁんカフェ /滋賀

 <大津市浜大津4、明日都浜大津3階(077・527・8753)>
 ◇親子で遊んで、ほっこり休憩

 ソファやテーブルでは、赤ちゃんをパパやママが囲み、和やかな雰囲気に包まれる。メニューは日替わりランチや離乳食など約10種類。隣には大津市が運営する子育て支援センター「ゆめっこ」があり、遊んだ親子たちがほっこりと休憩するスペースにもなっている。二人の子どもと初めて来店した松下真奈美さん(28)は「塩分控えめで野菜もたくさん。助かります」。長男の琥太郎ちゃん(2)は「おいしいね」とハンバーグをほおばった。

 運営主体は、障害者の作業施設や高齢者デイサービスを運営する社会福祉法人「共生シンフォニー」(同市大萱5)。ゆめっこがオープンした06年、「親子で食事ができる場所を」との市の呼び掛けに応じ、民間の店舗が撤退した後のフロアに店を構えた。注文を聞いたり配ぜんをするのは、知的障害や身体障害のある人たちだ。

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タグ :福祉施設


Posted by じゃんがら at 18:57Comments(0)ニュース

障害がある人の福祉施策充実を

2009年11月26日

障害がある人の福祉施策充実を
関係団体が嘉田知事に要望書


 滋賀県障害児者と父母の会連合会(植松潤治会長)は26日、障害がある人が地域で暮らすための福祉施策の充実を求める要望書を嘉田知事に提出した。

 連合会は県内の約500家族で構成。重度障害児者で医療的ケアが必要な人は多く、訪問看護や夜間・休日の医療提供体制の充実を求めた。グループホームやケアホームに十分な介護人員が配置できるような運営補助や、同ホーム整備に際し、土地の無料貸与なども要望した。

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タグ :障害者


Posted by じゃんがら at 23:54Comments(0)ニュース

関電の障害者アート展、28日から開催

2009年11月25日

関電の障害者アート展、28日から開催

 関西電力は、障害者による絵画や立体作品の公募展「かんでんコラボ・アート21」を平成13年から毎年開催している。今年は28日から12月9日まで、大阪市北区の梅田スカイビルで展示会を行うほか、関西各地と福井市の計8カ所で巡回展を開く。

 障害者の芸術は、正規の美術教育による既存の価値観にとらわれない斬新な芸術として近年評価されている。かんでんコラボ・アート21は、障害者に自己を表現する喜びを味わってもらうことを目的に開催。これまでの応募作品は累計6600点以上に及ぶ。

 今年は、関西を中心に967点の応募があり、30点の入選作品が選ばれた。表彰式は12月2日、梅田スカイビルで行われる。

 最優秀賞には、中井芳夫さんの「ガラスアート芽生え」が選ばれ、審査員の今井祝雄・成安造形大学教授は「重層的な存在感に注目した」などと講評した。

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タグ :イベント


Posted by じゃんがら at 22:19Comments(0)ニュース