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Posted by 滋賀咲くブログ at

「地域医療のモデルに」 副厚労相らに知事提案

2009年11月13日

地域連携クリティカルパス:「地域医療のモデルに」 副厚労相らに知事提案 /滋賀

 東近江地域で実践されている高齢者医療と福祉の共同事業「地域連携クリティカルパス」について、嘉田由紀子知事は12日、民主党本部と長浜博行・副厚生労働相に地域医療のモデルにするよう提案した。県が国に申請している地域医療再生計画をPRするのが狙い。

 県によると、県内の年間死亡者は1万1000人(08年)。約8割が病院で亡くなるが、団塊の世代が80歳を迎える2030年には1万7000人に達すると見込まれ、現状の病床数では対応が難しい。県が県内の医師約2000人に行ったアンケートでは、病院完結型から地域完結型医療への転換を求める意見が多数を占めた。

 東近江地域では現在、7病院が脳卒中の救急患者を受け入れ、3病院がリハビリを担当。介護施設などがその後の在宅支援を担っている。役割を分担することで病床数に余裕が生まれ、患者や家族の負担軽減にもつながるとしている。

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タグ :高齢福祉


Posted by じゃんがら at 22:44Comments(0)ニュース