関電の障害者アート展、28日から開催
関電の障害者アート展、28日から開催
関西電力は、障害者による絵画や立体作品の公募展「かんでんコラボ・アート21」を平成13年から毎年開催している。今年は28日から12月9日まで、大阪市北区の梅田スカイビルで展示会を行うほか、関西各地と福井市の計8カ所で巡回展を開く。
障害者の芸術は、正規の美術教育による既存の価値観にとらわれない斬新な芸術として近年評価されている。かんでんコラボ・アート21は、障害者に自己を表現する喜びを味わってもらうことを目的に開催。これまでの応募作品は累計6600点以上に及ぶ。
今年は、関西を中心に967点の応募があり、30点の入選作品が選ばれた。表彰式は12月2日、梅田スカイビルで行われる。
最優秀賞には、中井芳夫さんの「ガラスアート芽生え」が選ばれ、審査員の今井祝雄・成安造形大学教授は「重層的な存在感に注目した」などと講評した。
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関西電力は、障害者による絵画や立体作品の公募展「かんでんコラボ・アート21」を平成13年から毎年開催している。今年は28日から12月9日まで、大阪市北区の梅田スカイビルで展示会を行うほか、関西各地と福井市の計8カ所で巡回展を開く。
障害者の芸術は、正規の美術教育による既存の価値観にとらわれない斬新な芸術として近年評価されている。かんでんコラボ・アート21は、障害者に自己を表現する喜びを味わってもらうことを目的に開催。これまでの応募作品は累計6600点以上に及ぶ。
今年は、関西を中心に967点の応募があり、30点の入選作品が選ばれた。表彰式は12月2日、梅田スカイビルで行われる。
最優秀賞には、中井芳夫さんの「ガラスアート芽生え」が選ばれ、審査員の今井祝雄・成安造形大学教授は「重層的な存在感に注目した」などと講評した。
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