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Posted by 滋賀咲くブログ at

自作そば手打ち、生徒280人が舌鼓

2010年01月31日

県立甲良養護学校:自作そば手打ち、生徒280人が舌鼓 /滋賀

 県立甲良養護学校(甲良町)でこのほど、学校農園で生徒たちが栽培したそば粉で教職員がそばを手打ちし、全校児童、生徒と職員計約280人が給食で味わった。学校給食週間(29日まで)に合わせた活動。同校は田園地帯にある環境を生かして農業体験学習に力を入れ、高等部1年生がそばを栽培している。収穫したそばの実は生徒たちが昔の農機具の唐箕(とうみ)や石臼で実を選別し、そば粉にした。

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タグ :養護学校


Posted by じゃんがら at 19:21Comments(0)ニュース

障害者対象に 来月2日・近江八幡、8日・彦根で

2010年01月30日

就職面接会:障害者対象に 来月2日・近江八幡、8日・彦根で /滋賀

 景気低迷で厳しい雇用情勢が続くなか、滋賀労働局と県は来月2、8の両日、障害者を対象とした就職面接会を開く。2日は近江八幡市鷹飼町の県立男女共同参画センター、8日は彦根市竹ケ鼻町のビバシティ彦根で開催。両日で延べ21社が出展する。

 従業員56人以上の企業は、障害者を一定割合(全従業員の1・8%)雇うことが障害者雇用促進法で義務づけられている。しかし、昨年6月の調査によると、県内の民間企業の平均は1・67%で未達成だった。

 出展するのは湖東・湖北地域に事業所がある地銀▽信用金庫▽ソフト開発▽住宅メーカー--などで、事務や販売、清掃などの職種を募集する。

 面接会はいずれも午後1時半~3時半(午後1時から受け付け開始)。問い合わせはハローワーク東近江(0748・22・1020)。

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タグ :障害者就労


Posted by じゃんがら at 18:00Comments(0)ニュース

世相をユーモアたっぷりに あす彦根で大会

2010年01月29日

しゃれかるた:世相をユーモアたっぷりに あす彦根で大会 /滋賀
 ◇自費制作の中島さん、参加呼び掛け

 彦根市中藪町の中島健造さん(66)が自費制作した「しゃれかるた」を使う「しゃれかるた大会」が30日、同市馬場1の市北老人福祉センター(ハピネスひこね)で開かれる。中島さんは「しゃれ談議を楽しみましょう」と参加を呼び掛けている。

 中島さんがしゃれに興味を持ったのは中学時代からで、半世紀にわたって作りためたしゃれは800本以上という。これまでに「駒流しゃれかるた」や「風流しゃれかるた」を作ったり、作品集「しゃれ道楽人生」も自費出版している。

 大会では「風流しゃれかるた」を使う。「ローン買い 儲からないよ もう借らん」、「わるふざけ 校長のワキを コチョコチョ」など、一枚一枚に世相がユーモアたっぷりに表現され、大人も子どもも楽しめる。

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タグ :高齢者福祉


Posted by じゃんがら at 22:26Comments(0)ニュース

障害者福祉施設の職員の待遇改善は?

2010年01月28日

最近、国政で「障害者就労収入倍増計画」なるものが、まことしやかに行われている。
しかし、あれだ・・・

障害者福祉施設の職員の待遇はどうだ?
福祉施設の職員って、お世辞にも待遇良くないよね。
税理士サンも言ってたさ。

ねぇ・・・
障害当事者の賃金を上げてくのは当たり前さ。
その気持がないと、なにもできないしね。
それは、職員が考える事。

では、
その職員の待遇を改善するってどういう事?
だって職員の給与とかって、国保連からの入金(利用者さんの利用日数に比例する)によってまかなわれているよね。
絶対増えないじゃん。
利用者サンが増えたら、職員も増やさなきゃまずいし、そしたら給与分配者が増えるだけだし・・・。

職員の待遇はどうやったら上がるんだ?

多少は経理の最適化と、運営努力でなんとかなるだろうけど、今の仕組みじゃ、画期的な待遇改善は望めないよね。
どうなんだろう・・・
施設の自助努力でどこまでやれるのだろう?

わかんないなぁ・・・

タグ :障害福祉


Posted by じゃんがら at 18:52Comments(0)ニュース

ドキュメンタリー「空想の森」上映 来月19日から大津で

2010年01月27日

ドキュメンタリー「空想の森」上映 来月19日から大津で

 2月19日から大津市の滋賀会館シネマホールで上映されるドキュメンタリー映画「空想の森」の監督・田代陽子さん(42)=北海道帯広市=が25日、映画のPRのため同館を訪れた。

 田代さんは1996年、「SHINTOKU空想の森映画祭」(北海道新得町)で初めてドキュメンタリー映画に出合った。映画制作にかかわるようになり、新得町を舞台に映画を作りたいと思うようになった。

 映画の舞台の新得共働学舎(同町)には障害者や社会になじめない人などが農業をしながら一緒に暮らしている。田代さんはチーズ作りや畑仕事を手伝い、「おいしいものには理由があるということが分かった」。野菜もチーズも、これまで食べたことがないほどおいしかった。

 映画は子育てをしながら野菜を作る夫婦ら2家族を中心に、食卓での風景や土の上で働く姿など日々の暮らしを追う。被写体との距離感にこだわり、撮影はカメラのズームを使わず、撮影者が近づいたり遠ざかったりした。演出も一切なしだ。

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Posted by じゃんがら at 12:38Comments(0)ニュース