幅3メートルの「思いやり」 滋賀県施設に新駐車区画導入
幅3メートルの「思いやり」
滋賀県施設に新駐車区画導入
滋賀県は、体に障害のある人や妊婦、高齢者ら車の乗り降りに安全が求められる人の駐車区画として、乗り降りしやすい場所を「思いやり駐車区画」として指定する取り組みを始め、主な県立施設でシンボルマークの設置を進めている。
■障害者や妊婦向け、乗降しやすく
「思いやり駐車区画」は、区画を幅約3メートルと広めにとり、利用施設入り口までの経路の安全も確保しやすい場所に設置する。三重県の事例を参考に導入した。任意の取り組みで、対象者の確認は行わない。対象でない人も混雑時は駐車でき、運用は利用者間の判断に委ねる。
区画に張り付けるシンボルマークは、約1・5メートル四方。視覚障害者らの補助犬や妊婦など4つの図柄を合わせた緑地に白抜きのデザインとなっている。
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滋賀県施設に新駐車区画導入
滋賀県は、体に障害のある人や妊婦、高齢者ら車の乗り降りに安全が求められる人の駐車区画として、乗り降りしやすい場所を「思いやり駐車区画」として指定する取り組みを始め、主な県立施設でシンボルマークの設置を進めている。
■障害者や妊婦向け、乗降しやすく
「思いやり駐車区画」は、区画を幅約3メートルと広めにとり、利用施設入り口までの経路の安全も確保しやすい場所に設置する。三重県の事例を参考に導入した。任意の取り組みで、対象者の確認は行わない。対象でない人も混雑時は駐車でき、運用は利用者間の判断に委ねる。
区画に張り付けるシンボルマークは、約1・5メートル四方。視覚障害者らの補助犬や妊婦など4つの図柄を合わせた緑地に白抜きのデザインとなっている。
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タグ :障害福祉