この広告は365日以上更新がないブログに表示されます。

Posted by 滋賀咲くブログ at

支局長からの手紙:夢を持とう /滋賀

2011年01月31日

支局長からの手紙:夢を持とう /滋賀

 「国民は1日10円×365日分の税金を納める。ただし湖生物は無料」

 こんな条件の国民を4月から募集し、「びわ湖夢王国」が建国されます。

 障害者の支援を目的に活動するNPO(特定非営利活動)法人「夢・同人」(理事長、国松善次・元知事)が広く活動を知ってもらおうと企画した「架空の王国」ですが、命の源である「びわ湖」と「夢」「福祉」の三つをはぐくむのを目的にしています。

 国王も、首都も、国歌・国旗も、参加する国民みんなで決めるということです。「通貨」は、「夢王国」だから「ドリームか?」などと、あれこれ夢は膨らみます。

 先日、国松理事長にお話をうかがう機会があり、「何も決まっていないんですね」と問いかけると、「税金だけ。それ以外はすべて一緒に夢を描こうということですよ」とにこやかに話していました。私も何だかわくわくしてきました。

続きはこちら・・・

タグ :障害福祉


Posted by じゃんがら at 20:59Comments(0)ニュース

福祉発・浅井三姉妹広場:障害者が作った織物や人形販売

2011年01月30日

福祉発・浅井三姉妹広場:障害者が作った織物や人形販売 博覧会に合わせ店 /滋賀

 江・浅井三姉妹博覧会の開催に合わせ、県内の障害者らが作った三姉妹の織物や人形などを売る店「福祉発・浅井三姉妹広場」が28日、JR長浜駅前の平和堂長浜店5階にオープンした。

 店舗は、社会福祉法人湖北会の障害者就労支援事業所「ワークスさかた」(米原市)が09年に開いた、障害者の働く店「おいでやす長浜」を拡充してオープン。県内の20施設で製作された障害者手作りの「さをり織」や三姉妹のイラストが入ったコースター(350円)、マグネット(200円)などを販売。かわいい三姉妹のふくろう人形(600円)なども。常時、2~3人が店(0749・65・0136)にいて、博覧会に訪れた観光客らに対応する。同店は無休。午前10時~午後6時。チーフマネジャーの伊吹利男さん(64)は「ほのぼのとした商品ばかり。博覧会の記念に買い求めてほしい」と話している。

ニュースソースはこちら・・・



Posted by じゃんがら at 22:26Comments(0)ニュース

ボランティアで買い物ポイント 近江八幡の商店街

2011年01月27日

ボランティアで買い物ポイント 近江八幡の商店街

 ボランティアをすると商店街での買い物がお得になる「ボランティアポイント」を、滋賀県近江八幡市にある北里商店街内の30店でつくる北里サービス会がこのほど始めた。会が発行している買い物用ポイントカードを使ったボランティア活動支援のユニークな試みだ。

 ポイントは、商店街がある北里・岡山両小学校区で、福祉やスポーツなどのイベントでボランティアを行った人に与える。商店街130店のうち30店で使える「キットカード」にボランティア活動1回につき10ポイント加算。カードは600ポイント貯まると500円分の商品券になる。費用はサービス会が負担する。

続きはこちら・・・


タグ :障害福祉


Posted by じゃんがら at 23:29Comments(0)ニュース

ありがとうをダチョウに込め 養護学校の小嶋さん卒業展

2011年01月26日

ありがとうをダチョウに込め 養護学校の小嶋さん卒業展

 生まれつき脳に障害のある県立三雲養護学校高等部3年の小嶋桂介さん(18)=甲賀市在住=が卒業を前に、大好きなダチョウを描いた絵の展覧会を開いている。桂介さんに絵を描くよう勧めた家庭教師の池本たまきさん(61)と卒業を機にお別れする予定で、展覧会にはお世話になった9年間への感謝の思いが込められているという。

 桂介さんは、右脳と左脳をつなぐ脳梁(のうりょう)という部位が欠損しており、思ったことをうまく言葉や行動に移すのが難しい。9年前、通っていた保育園から紹介されたのが、保育士の資格を持つ池本さんだった。現在は毎週水曜日に池本さんの自宅に泊まり、文字や絵をかいたり、買い物に出かけたりして一緒に過ごす。

続きはこちら・・・



Posted by じゃんがら at 21:22Comments(0)ニュース

タイガーマスク運動、必要とされる寄付とは?

2011年01月25日

寄付:タイガーマスク運動、必要とされる寄付とは? 現場から期待と要望 /滋賀

 「タイガーマスク」の主人公などを名乗る匿名の寄付運動が全国で相次ぎ、県内の児童福祉施設にも今月11~24日の間に計32件の寄付が寄せられた。一方で「ありがたいが、もう一歩進んだ配慮がほしい」という声も。現場で必要とされる寄付とは何だろうか。

 県によると、児童福祉施設への寄付のうち25件は、虐待を受けたり、親の離婚や経済的な理由で家庭で暮らせない子ども(1~18歳)が入所する児童養護施設宛てのものだった。国と県が半分ずつ負担する「措置(そち)費」で運営される同施設は、県内に4カ所あり、約170人が入所している。

 56人が暮らす児童養護施設「湘南学園」(大津市平津2)には、4件の寄付があり、「中学2年の伊達直人」からはアニメDVDや小説、漫画が入った小包が届いた。大久保和久施設長(48)は「自分に何ができるかと考えてくれたのだろう」と感謝する。

続きはこちら・・・

タグ :イベント


Posted by じゃんがら at 22:43Comments(0)ニュース