彦根工高生、高齢者福祉施設に造る
防災かまどベンチ:彦根工高生、高齢者福祉施設に造る--彦根 /滋賀
災害時に炊き出し用のかまどにもなる「防災かまどベンチ」を、県立彦根工業高校(彦根市南川瀬町)の生徒たちが同市日夏町の高齢者総合福祉施設「邂逅(かいこう)の郷(さと)」に造り、施設側に引き渡した。
同校都市工学科では、ものづくりや防災教育、地域貢献を掲げ、生徒たちがかまどベンチを造り、自治会などの要請があれば材料費だけで製作している。この活動の一環で、生徒たちがお年寄りらとの交流を目指して同施設にかまど造りを申し出た。
同科の2、3年生計15人が基礎コンクリート打ちや耐火レンガ積み、ベンチになる木の座板作りなどを製作。万一の際に利用する60~90歳代のお年寄りの希望を聞くなどしながら、数回の作業で2基を仕上げた。
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災害時に炊き出し用のかまどにもなる「防災かまどベンチ」を、県立彦根工業高校(彦根市南川瀬町)の生徒たちが同市日夏町の高齢者総合福祉施設「邂逅(かいこう)の郷(さと)」に造り、施設側に引き渡した。
同校都市工学科では、ものづくりや防災教育、地域貢献を掲げ、生徒たちがかまどベンチを造り、自治会などの要請があれば材料費だけで製作している。この活動の一環で、生徒たちがお年寄りらとの交流を目指して同施設にかまど造りを申し出た。
同科の2、3年生計15人が基礎コンクリート打ちや耐火レンガ積み、ベンチになる木の座板作りなどを製作。万一の際に利用する60~90歳代のお年寄りの希望を聞くなどしながら、数回の作業で2基を仕上げた。
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タグ :高齢者福祉