ドキュメンタリー「空想の森」上映 来月19日から大津で
2010年01月27日
ドキュメンタリー「空想の森」上映 来月19日から大津で
2月19日から大津市の滋賀会館シネマホールで上映されるドキュメンタリー映画「空想の森」の監督・田代陽子さん(42)=北海道帯広市=が25日、映画のPRのため同館を訪れた。
田代さんは1996年、「SHINTOKU空想の森映画祭」(北海道新得町)で初めてドキュメンタリー映画に出合った。映画制作にかかわるようになり、新得町を舞台に映画を作りたいと思うようになった。
映画の舞台の新得共働学舎(同町)には障害者や社会になじめない人などが農業をしながら一緒に暮らしている。田代さんはチーズ作りや畑仕事を手伝い、「おいしいものには理由があるということが分かった」。野菜もチーズも、これまで食べたことがないほどおいしかった。
映画は子育てをしながら野菜を作る夫婦ら2家族を中心に、食卓での風景や土の上で働く姿など日々の暮らしを追う。被写体との距離感にこだわり、撮影はカメラのズームを使わず、撮影者が近づいたり遠ざかったりした。演出も一切なしだ。
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2月19日から大津市の滋賀会館シネマホールで上映されるドキュメンタリー映画「空想の森」の監督・田代陽子さん(42)=北海道帯広市=が25日、映画のPRのため同館を訪れた。
田代さんは1996年、「SHINTOKU空想の森映画祭」(北海道新得町)で初めてドキュメンタリー映画に出合った。映画制作にかかわるようになり、新得町を舞台に映画を作りたいと思うようになった。
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Posted by じゃんがら at 12:38│Comments(0)
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