つよし寮入所者 えとの置物作り
つよし寮入所者 えとの置物作り
日南市吉野方の知的障害者更生施設「つよし寮」(青山岩夫施設長)の入所者らが、来年のえと寅(とら)の置物作りに励んでいる。
置物は、高さ7.5センチ、幅4.5センチ、奥行き11.5センチの陶製。色は白、茶、薄いベージュ、黄土色の4種類をそろえている。
デザインは前施設長の斎藤洋明さん(61)が担当。寮内の工房で、入所者4人と支援員が型取りや素焼き、絵付け、本焼きなどの作業を分担して仕上げている。
置物作りは1982年、滋賀県に伝わる信楽焼を学んだ入所者が、技術を生かすために始めた。
続きはこちら・・・
日南市吉野方の知的障害者更生施設「つよし寮」(青山岩夫施設長)の入所者らが、来年のえと寅(とら)の置物作りに励んでいる。
置物は、高さ7.5センチ、幅4.5センチ、奥行き11.5センチの陶製。色は白、茶、薄いベージュ、黄土色の4種類をそろえている。
デザインは前施設長の斎藤洋明さん(61)が担当。寮内の工房で、入所者4人と支援員が型取りや素焼き、絵付け、本焼きなどの作業を分担して仕上げている。
置物作りは1982年、滋賀県に伝わる信楽焼を学んだ入所者が、技術を生かすために始めた。
続きはこちら・・・
タグ :障害福祉