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Posted by 滋賀咲くブログ at

遺作展:難病と闘い25歳で亡くなった松本崇さん

2012年04月05日

遺作展:難病と闘い25歳で亡くなった松本崇さん 輝いた命の証し、見てほしい−−彦根

 筋力が徐々に衰える進行性の難病「筋ジストロフィー」と闘いながらパソコンで絵を描き続け、25歳で亡くなった故・松本崇さん(彦根市西今町)の作品46点が彦根市に寄贈された。遺作展が開催中で、多くの人の感動を呼んでいる。

 崇さんは4歳を前に筋ジストロフィーと診断され、小学5年生から車椅子生活に。中央中2年の頃、気管切開を行い、入退院を繰り返しながら母のトシ子さん(67)が付き添って通学。

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Posted by じゃんがら at 21:54Comments(0)

県教委などに障害者雇用を勧告

2012年04月02日

県教委などに障害者雇用を勧告

 厚生労働省は30日、障害者雇用促進法で定めた割合の障害者を雇用していないとして、県教育委員会と長浜市病院事業に採用計画に基づき障害者を雇用するよう勧告した。

 滋賀労働局によると、県教委は、全職員のうち2・0%の職員は障害者を雇用するよう法で定められているが、2008年6月時点で達成できていなかった。昨年12月までに障害者29人を採用する計画を立てたが、実際の採用者は目標の2割に当たる6人に留まり、計画を守れなかった。

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Posted by じゃんがら at 17:45Comments(0)ニュース

びわこ学園:特別加算問題 県市長会、県に協議を提案

2012年04月01日

びわこ学園:特別加算問題 県市長会、県に協議を提案

 重症心身障害児・者施設「びわこ学園」を支援する特別加算負担問題で、県市長会(会長、谷畑英吾・湖南市長)は30日、嘉田由紀子知事宛てに、県と市町との協議の場を設置するよう提案する文書を提出した。

 この問題は法改正に伴い、県が独自に負担してきた18歳以上の入所者1人当たり月額6万8000円の特別加算について、市町に負担の折半を要請したのが発端。通所者を含む新たな支援策を示して理解を求めたが、県市長会は一部の反対を理由に受け入れを拒否。県は4月実施を見送り、市長会に代案の提示を求めていた。

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タグ :福祉施設


Posted by じゃんがら at 01:24Comments(0)イベント