伝える 人の面白さ 障害者アート展
伝える 人の面白さ 障害者アート展
自閉症や発達障害などの人たちが通うアトリエ「アートセンター画楽」(高知市)の企画展「画楽プロジェクトVol・3」が、同市九反田の市文化プラザかるぽーとで開かれている。カラフルな恐竜の人形など個性あふれる作品が並び、「作ることの面白さ」を教えてくれる。
企画展は07年、09年に続き、3回目。会場にはカラフルなイラストやタレントの似顔絵、粘土で作った恐竜のフィギュアやキャラクター画、俳句まで幅広い作品が並ぶ。土居圭子さん(39)は青や赤、黄色などカラフルな丸をぎっしり描いた作品を展示した。めいっ子が幼稚園の頃に出た運動会の、子供たちの帽子の色を表現したという。
会場には画楽の他、奈良市の「たんぽぽの家」や滋賀県甲賀市の「やまなみ工房」など県外6施設の作品もある。また制作風景も見てもらいたいと、アトリエの机やイス、壁掛け時計などを持ち込み、公開制作をしている。
続きはこちら・・・
自閉症や発達障害などの人たちが通うアトリエ「アートセンター画楽」(高知市)の企画展「画楽プロジェクトVol・3」が、同市九反田の市文化プラザかるぽーとで開かれている。カラフルな恐竜の人形など個性あふれる作品が並び、「作ることの面白さ」を教えてくれる。
企画展は07年、09年に続き、3回目。会場にはカラフルなイラストやタレントの似顔絵、粘土で作った恐竜のフィギュアやキャラクター画、俳句まで幅広い作品が並ぶ。土居圭子さん(39)は青や赤、黄色などカラフルな丸をぎっしり描いた作品を展示した。めいっ子が幼稚園の頃に出た運動会の、子供たちの帽子の色を表現したという。
会場には画楽の他、奈良市の「たんぽぽの家」や滋賀県甲賀市の「やまなみ工房」など県外6施設の作品もある。また制作風景も見てもらいたいと、アトリエの机やイス、壁掛け時計などを持ち込み、公開制作をしている。
続きはこちら・・・