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Posted by 滋賀咲くブログ at

在宅医療担う看護職確保へ 滋賀県が復職支援

2012年05月20日

在宅医療担う看護職確保へ 滋賀県が復職支援

 滋賀県は、今後急速に進む高齢化に備え、在宅の医療福祉を担う看護職の確保に本年度から乗りだす。看護師資格を持ちながら現在は看護職として働いていない人材を掘り起こし、復職を支援する。

■2018年度まで7年間 300人増員目指す

 県内に70施設ある訪問看護ステーションの看護職を2018年度までの7年間で約300人確保し、10年比で7割の増員を目指す。

 人生の最後まで自宅で暮らす「在宅看取(みと)り」の環境整備を図る本格的な対策で、県看護協会(草津市)と連携して取り組む。団塊世代が80歳となる2030年に自宅で亡くなる人が10年に比べ約3千人増える見通しのため、在宅分野の看護職確保が急務としている。

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タグ :障害福祉


Posted by じゃんがら at 02:48Comments(0)ニュース

伝える 人の面白さ 障害者アート展

2012年05月07日

伝える 人の面白さ 障害者アート展

自閉症や発達障害などの人たちが通うアトリエ「アートセンター画楽」(高知市)の企画展「画楽プロジェクトVol・3」が、同市九反田の市文化プラザかるぽーとで開かれている。カラフルな恐竜の人形など個性あふれる作品が並び、「作ることの面白さ」を教えてくれる。

 企画展は07年、09年に続き、3回目。会場にはカラフルなイラストやタレントの似顔絵、粘土で作った恐竜のフィギュアやキャラクター画、俳句まで幅広い作品が並ぶ。土居圭子さん(39)は青や赤、黄色などカラフルな丸をぎっしり描いた作品を展示した。めいっ子が幼稚園の頃に出た運動会の、子供たちの帽子の色を表現したという。

 会場には画楽の他、奈良市の「たんぽぽの家」や滋賀県甲賀市の「やまなみ工房」など県外6施設の作品もある。また制作風景も見てもらいたいと、アトリエの机やイス、壁掛け時計などを持ち込み、公開制作をしている。

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Posted by じゃんがら at 17:29Comments(0)ニュース

一緒に作ろう 大きな絵

2012年05月01日

一緒に作ろう 大きな絵

高知 きょうから「画楽プロジェクト」

 障害者のアート作品を発表する「画楽プロジェクト」が1日、高知市九反田の市文化プラザかるぽーとで始まる。障害者の創作活動を支える「アートセンター画楽」(高知市はりまや町)が企画。3回目の今年は展示だけでなく、来場者と障害者が一体となって作品を完成させるイベントも実施する。(菊池真司)

 プロジェクトは2007年、09年に開催。3年ぶりの今回は画楽のほか、「やまなみ工房」(滋賀県甲賀市)や「風の工房」(長野県上田市)など5県6施設の計40人が、人気女優を描いたクレヨン画や粘土で制作した恐竜のオブジェなど約1000点を寄せた。

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タグ :障害福祉


Posted by じゃんがら at 17:46Comments(0)ニュース