障害者主体の介助探るシンポ 草津のNPOが開催
障害者主体の介助探るシンポ 草津のNPOが開催
滋賀県草津市のNPO法人「ディフェンス」は28日午後1時から、同市西大路町の市立まちづくりセンターで10周年記念シンポジウムを開き、障害者らサービスを受ける当事者が主体の介助をテーマに話し合う。
大津市内の垣見節子さんのアパート。重度の障害がある垣見さんが、ヘルパーに夕食の料理について、野菜や肉の切り方から味付けなどを指示していた。「砂糖はどれくらいですか」と、「ディフェンス」のスタッフでヘルパーの西田みゆきさん(26)は一つ一つを聞きながら進める。垣見さんは「私はうちのご飯が食べたい。ヘルパーが替わるたびに味が違ったら、うちのご飯とは言えない」と話す。
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滋賀県草津市のNPO法人「ディフェンス」は28日午後1時から、同市西大路町の市立まちづくりセンターで10周年記念シンポジウムを開き、障害者らサービスを受ける当事者が主体の介助をテーマに話し合う。
大津市内の垣見節子さんのアパート。重度の障害がある垣見さんが、ヘルパーに夕食の料理について、野菜や肉の切り方から味付けなどを指示していた。「砂糖はどれくらいですか」と、「ディフェンス」のスタッフでヘルパーの西田みゆきさん(26)は一つ一つを聞きながら進める。垣見さんは「私はうちのご飯が食べたい。ヘルパーが替わるたびに味が違ったら、うちのご飯とは言えない」と話す。
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タグ :障害福祉