介護予防県民いきいきフォーラム
2009年02月20日
介護予防県民いきいきフォーラム:年を取っても社会参加で健康生活--草津
◇講演やボランティア活動紹介も--200人が参加
社会参加などを通して、高齢者になっても介護の必要のない体を目指そうと訴える「介護予防県民いきいきフォーラム」(県主催)が、草津市笠山7の県立長寿社会福祉センターで開かれた。
県内各地から約200人が参加。最初に、桜美林大大学院の芳賀博教授(59)=社会老年学=が「ボランティア活動が介護予防に及ぼす効果」と題し講演。社会活動をするほど日常生活動作の低下や死亡率上昇が防げるという調査結果を紹介しながら、「今の社会の仕組みは高齢者を阻害していく傾向がある」と指摘。「退職後もボランティア活動など社会参加を持てば、生きがいや健康維持が可能になる。社会が、お年寄りを社会の一員としてとらえる必要がある」と訴えた。
このほか、県内で活動するボランティア団体の関係者からの活動紹介もあり、高月町から参加した吉内真寿美さん(54)は「退職後に自分ができることは何かを今から考えるきっかけになった」と話した。
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◇講演やボランティア活動紹介も--200人が参加
社会参加などを通して、高齢者になっても介護の必要のない体を目指そうと訴える「介護予防県民いきいきフォーラム」(県主催)が、草津市笠山7の県立長寿社会福祉センターで開かれた。
県内各地から約200人が参加。最初に、桜美林大大学院の芳賀博教授(59)=社会老年学=が「ボランティア活動が介護予防に及ぼす効果」と題し講演。社会活動をするほど日常生活動作の低下や死亡率上昇が防げるという調査結果を紹介しながら、「今の社会の仕組みは高齢者を阻害していく傾向がある」と指摘。「退職後もボランティア活動など社会参加を持てば、生きがいや健康維持が可能になる。社会が、お年寄りを社会の一員としてとらえる必要がある」と訴えた。
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タグ :高齢者福祉
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Posted by じゃんがら at 13:08│Comments(0)
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