信楽汽車土瓶切符:好評
2009年04月09日
信楽汽車土瓶切符:好評 白・茶・青・緑の4色、信楽学園生が制作--甲賀 /滋賀
◇表面に行き先印字--信楽駅
信楽高原鉄道の信楽駅で3月から発売されているユニークな「信楽汽車土瓶(どびん)切符」が好評だ。地元の知的障害児施設「県立信楽学園」の園生たちが昨年から復刻生産している汽車土瓶に乗車駅と行き先などを印字したもの。汽車土瓶の昔懐かしい感じが鉄道ファンの心をくすぐっている。
汽車土瓶は昔、駅弁と一緒に販売されていたお茶の陶製容器。同学園では、50~70年代、園生の生産活動の一環として汽車土瓶を作らせ、月に2、3万個を生産していた。その後、ポリ容器の登場で姿を消したが、昨年秋に学園が復刻生産を開始。すると、これがヒットし、往年の名品を懐かしむ人たちから注文が殺到するように。現在も全国から注文が絶えないという。
今回の切符は、汽車土瓶の人気に注目した同社が学園に依頼して実現。汽車土瓶の表面に「信楽から貴生川ゆき」などと印字し、1個700円で販売。通常、片道450円だが、土瓶は乗車後も使える。白、茶、青、緑の4色あり、重さ約200グラム。
続きはこちら・・・
◇表面に行き先印字--信楽駅
信楽高原鉄道の信楽駅で3月から発売されているユニークな「信楽汽車土瓶(どびん)切符」が好評だ。地元の知的障害児施設「県立信楽学園」の園生たちが昨年から復刻生産している汽車土瓶に乗車駅と行き先などを印字したもの。汽車土瓶の昔懐かしい感じが鉄道ファンの心をくすぐっている。
汽車土瓶は昔、駅弁と一緒に販売されていたお茶の陶製容器。同学園では、50~70年代、園生の生産活動の一環として汽車土瓶を作らせ、月に2、3万個を生産していた。その後、ポリ容器の登場で姿を消したが、昨年秋に学園が復刻生産を開始。すると、これがヒットし、往年の名品を懐かしむ人たちから注文が殺到するように。現在も全国から注文が絶えないという。
今回の切符は、汽車土瓶の人気に注目した同社が学園に依頼して実現。汽車土瓶の表面に「信楽から貴生川ゆき」などと印字し、1個700円で販売。通常、片道450円だが、土瓶は乗車後も使える。白、茶、青、緑の4色あり、重さ約200グラム。
続きはこちら・・・
障害者雇用率:総数過去最高、民間1.78%に
障害者雇用でパナ事業所訪問 県議会常任委
おうみのお店:美輪湖マノーナファーム
秋の叙勲:県内42人受章
滋賀レイクスターズ、公式戦に障害者ら4000人を無料招待へ
高齢者の「転んで骨折」防ぐ 手軽な運動法を開発
障害者雇用でパナ事業所訪問 県議会常任委
おうみのお店:美輪湖マノーナファーム
秋の叙勲:県内42人受章
滋賀レイクスターズ、公式戦に障害者ら4000人を無料招待へ
高齢者の「転んで骨折」防ぐ 手軽な運動法を開発
Posted by じゃんがら at 21:19│Comments(0)
│ニュース