筋ジスと闘いCGで描いた夢  彦根出身の男性遺作展

2009年08月14日

筋ジスと闘いCGで描いた夢 
彦根出身の男性遺作展


 難病の筋ジストロフィー症と闘いながら、パソコンでアート画を描き続けた松本崇さん(滋賀県彦根市西今町出身)の遺作展「ぼくの夢 ぼくの願い」が、同市大藪町の市中地区公民館で開かれている。障害者美術展の入賞作品など色彩感覚豊かな12点が、来館者を楽しませている。

 会場では、松本さんが2007年に25歳で亡くなるまでに描いたコンピューターグラフィックス(CG)画の代表作を並べた。
 全国肢体不自由児・者の美術展で入賞した「森の仲間」(03年作)は、森の中で虹色に輝く木立に加え、キリンや象などの動物を混在させて、生き物の共生を描く。彦根城や伊吹山などふるさとゆかりの風景画もある。20日まで。16、17日は休館。入場無料。

ニュースソースはこちら・・・



同じカテゴリー(ニュース)の記事画像
障害者講師に介助学ぶ
「ハートフルサービスカタログ2011」草津市
障害者週間 ふくふくひろば
「障害者ICT支援技術向上講習」が開催されます。
BAPのパンフレット出来ました!!
紫香楽高原ぶどう、8月25日開園!!
同じカテゴリー(ニュース)の記事
 障害者雇用率:総数過去最高、民間1.78%に (2012-11-20 17:21)
 障害者雇用でパナ事業所訪問 県議会常任委 (2012-11-15 17:49)
 おうみのお店:美輪湖マノーナファーム (2012-11-12 16:46)
 秋の叙勲:県内42人受章 (2012-11-05 17:56)
 滋賀レイクスターズ、公式戦に障害者ら4000人を無料招待へ (2012-10-29 20:24)
 高齢者の「転んで骨折」防ぐ 手軽な運動法を開発 (2012-10-25 17:39)


Posted by じゃんがら at 20:37│Comments(0)ニュース
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。