一緒にごはん食べよう 止揚学園、青学児童22人と
2009年11月05日
交流:一緒にごはん食べよう 止揚学園、青学児童22人と--東近江 /滋賀
知能に重い障害を持つ人たちの家「止揚学園」(東近江市佐野町)に4日、東京から青山学院初等部の児童22人が訪れ、3泊4日の交流を始めた。
学園創設者の福井達雨さんが30年前、同学院で講演したのを機に、翌年から初等部高学年の有志が毎年同園を泊まり込みで訪れ、交流を深めている。
22人は6年生がリーダーとなり、先生らの付き添いもなく新幹線と電車を乗り継いで来た。同園の野口依久子さんが「青山学院の皆さん、いっしょにごはんたべようね」と歓迎の言葉を送ると、同学院初等部5年の中野舜介君が「4日間の短い間だけどよろしくお願いします」と元気にあいさつした。歓迎会で自己紹介を済ませると、児童らは畳1枚ほどの大きな鉄板で恒例の焼きそば作りに挑戦し、昼食会を楽しんだ。今年で3回目の女子児童は「ここは何もかもが楽しくてまた来ました。一番の楽しみは運動会」と話していた。
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知能に重い障害を持つ人たちの家「止揚学園」(東近江市佐野町)に4日、東京から青山学院初等部の児童22人が訪れ、3泊4日の交流を始めた。
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Posted by じゃんがら at 21:40│Comments(0)
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