3連休:最終日、“秋”満喫 /滋賀

2009年11月24日

3連休:最終日、“秋”満喫 /滋賀
 3連休最終日の23日、県内は好天に恵まれ、各地で開かれたイベントは家族連れなどでにぎわった。
 ◇思い思いに「人型」作り--草津・創造館

 草津市野路6のしが県民芸術創造館で23日、子どもたちに芸術に親しんでもらうイベント「みんなでつくろうアート☆キャラバン号」が開かれた。参加した小学生ら26人は、色紙で等身大の「人型」を作って楽しんだ。

 子どもたちはまず、舞台上でピアニカや木琴、小太鼓などを合奏しながら、即興ダンスを体験。続いて、床に敷かれた5色の巨大なカッティングシートの上に思い思いのポーズで寝転がり、白色ペンで型取りをして、人型を切り取った。人型は、ワゴン車に張って飾り付けた。

 同館は来年2月まで、このワゴン車を県内で走らせ芸術振興活動を繰り広げる。主なイベントは「サイオン・カマラ ワークショップ」(アフリカンダンス、来年1月10日)▽「未来へ」(室内楽、2月7日)▽「親子で楽しむアフリカのリズム」(2月予定)など。

 問い合わせは同館(077・564・5815)。【後藤直義】
 ◇理解と交流深める祭り--野洲・にっこり作業所

 障害者への地域の理解を深め、互いに交流しようと、野洲市辻町の野洲健康福祉センターで23日、「第26回にっこりまつり収穫祭」が催され、多くの市民が訪れた。

 社会就労センター「にっこり作業所」(同市)が主催。NPO法人や企業などと協力し、毎秋恒例の祭りとして市民に定着している。会場には、地元の農家が持ち寄った新鮮な野菜や、ビワマスを使った炊き込みご飯などの郷土料理、約60店のフリーマーケットなどが並んだ。

 同作業所の河副健一所長は「インフルエンザの影響で開催を悩んだが、『毎年楽しみにしている、ぜひ開催を』と多くの要望があった。天候にも恵まれ、今年も市民のみなさんと触れ合えてよかった」と笑顔だった。

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タグ :障害福祉

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Posted by じゃんがら at 23:35│Comments(0)ニュース
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