手話ダンス、全盲歌手と共演へ
2010年01月25日
手話ダンス、全盲歌手と共演へ
草津のサークル
滋賀県の草津市と湖南市の女性たちでつくる手話ダンスのサークル「AI・AI」が、滋賀県内の小学校や福祉施設で公演を続けている。手話ダンスは、手話で歌詞を表現し、ステップを付けた踊り。31日に近江八幡市文化会館である全盲の歌手新垣勉さんのコンサートでも、新垣さんの歌に合わせダンスを披露する。
メンバーは50~70歳代の10人。別の手話サークルで活動していたメンバーを中心に2006年8月、手話ダンスを重点的に練習しようと結成された。毎週木曜に草津市の大路市民センターで練習を重ね、年6回ほど公演を行っている。メンバーによると、県内で唯一の手話ダンスのクラブだという。
聴覚障害者の久保三千代さん(61)=湖南市石部西1丁目=もメンバーの一人。久保さんは3歳で聴覚を失ったが、それまで日本舞踊やバレエを習っていた。現在も日本舞踊を続けているほど踊りが好きで、「足でリズムを刻んでみんなと一緒に踊れるのが楽しい」と手話ダンスの魅力を説明する。
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草津のサークル
滋賀県の草津市と湖南市の女性たちでつくる手話ダンスのサークル「AI・AI」が、滋賀県内の小学校や福祉施設で公演を続けている。手話ダンスは、手話で歌詞を表現し、ステップを付けた踊り。31日に近江八幡市文化会館である全盲の歌手新垣勉さんのコンサートでも、新垣さんの歌に合わせダンスを披露する。
メンバーは50~70歳代の10人。別の手話サークルで活動していたメンバーを中心に2006年8月、手話ダンスを重点的に練習しようと結成された。毎週木曜に草津市の大路市民センターで練習を重ね、年6回ほど公演を行っている。メンバーによると、県内で唯一の手話ダンスのクラブだという。
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タグ :障害福祉
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Posted by じゃんがら at 23:18│Comments(0)
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