NO―MAかいわいを歩く

2010年03月15日

NO―MAかいわいを歩く

【古民家で「アート」融合/障害者・芸術家 垣根なし】 

 草津支局に赴任した2007年の春。プライベートで訪れた近江八幡市の美術館で出会った作品群の記憶は、今も鮮やかに残っている。

 改装された古民家に入ると、誰かに教えられたわけでもなく、それでいて誰にもまねのできない自由でパワフルな絵画や陶芸が並んでいた。あれから3年。ボーダレス・アートミュージアムNO―MAの魅力を再確認しようと、改めて訪れた。

 障害者作家や作品の発掘を手がける県社会福祉事業団がNO―MAを開いたのは04年6月。ジャンルの垣根を取り払い、障害者のアートと最先端の芸術家たちを融合させることがコンセプトだった。

 企画展は、基本的に障害者作家と現代作家の作品が分け隔てなく一堂に会する構成になっている。そうした手法を用いる美術館は全国的にも珍しく、県外からも多くの人が訪れる。

 「障害者だから、芸術家だから、という境界は設けたくない。まずは作品そのものに価値を見いだし、作り手が誰であるかは後からついてくるものだと思う」。設立の準備段階からかかわるNO―MAディレクターの井上多枝子さん(31)は言う。

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Posted by じゃんがら at 21:19│Comments(0)ニュース
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