さをりに織り込んだ人生
2010年04月22日
さをりに織り込んだ人生
【念願の生まれ故郷で母娘展】
色や柄は何でもいい。糸のほつれや織り目の不ぞろいがあってもいい。感性のまま自由に織り、それが個性の表現とされる「さをり織り」の作品展が、守山市のギャラリーで開かれている。出展は重度の知的、身体障害を持つ高知市の森本雅代さん(48)と母統(つね)子さん(74)。滋賀県生まれの娘が元気なうちに開こうと夢見た、生まれ故郷での初の母娘(おや・こ)展だ。(浅野有美)
【ふぞろいでも感性のままに・・・】
雅代さんは高島市新旭町生まれ。4歳のとき高知市に引っ越し、中学から養護学校で学んだ。高等部を卒業して福祉作業所に通所していた1990年、「さをり」と出会った。
当時、統子さんがボランティアをしていた別の作業所に、舟橋久子さん(70)が「さをり」の指導に来ていた。その10年前、舟橋さんは養護学校高等部3年だった雅代さんに、非常勤講師として家庭科を教えていた。それが縁で雅代さんと「さをり」はつながった。舟橋さんが主宰する「高知さをりひろば」に仲間入りし、のめり込んだ。
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【念願の生まれ故郷で母娘展】
色や柄は何でもいい。糸のほつれや織り目の不ぞろいがあってもいい。感性のまま自由に織り、それが個性の表現とされる「さをり織り」の作品展が、守山市のギャラリーで開かれている。出展は重度の知的、身体障害を持つ高知市の森本雅代さん(48)と母統(つね)子さん(74)。滋賀県生まれの娘が元気なうちに開こうと夢見た、生まれ故郷での初の母娘(おや・こ)展だ。(浅野有美)
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タグ :高齢者福祉
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Posted by じゃんがら at 21:43│Comments(0)
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