文学への情熱、妻とともに本に 闘病の辻・京産大名誉教授
2010年05月07日
文学への情熱、妻とともに本に
闘病の辻・京産大名誉教授
米国の劇作家アーサー・ミラー(1915~2005)を研究する大津市在住の辻久也京都産業大名誉教授(71)がこのほど、闘病生活を送りながら、過去の論文などの紹介を通じて自身の研究者人生をまとめた本「未来を求めて-古稀の回想 アーサー・ミラーと共に40余年」を自費出版した。
■米劇作家A・ミラー研究に半生
辻教授は持病の高血圧から、13年前に脳内出血を起こした。小さな文字が書けないなど後遺症と闘いながらも、65歳まで教壇に立ち続けた。その後、症状が進行し、現在は自由に言葉が話せないため、妻栄子さん(65)が執筆文や講演内容を整理し、編集を手伝った。3章構成で時系列に並べている。
第1章では、電機メーカーの社員だった辻教授が文学への夢を捨てきれず、研究者の道を歩み始めたころに執筆した寄稿文などが掲載されている。
第2章では、競争社会、家庭崩壊など1950年ごろの米国の影を描いたアーサー・ミラーの代表作「セールスマンの死」の研究発表文を紹介。翻訳を手掛けた作品の書評も載せている。
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闘病の辻・京産大名誉教授
米国の劇作家アーサー・ミラー(1915~2005)を研究する大津市在住の辻久也京都産業大名誉教授(71)がこのほど、闘病生活を送りながら、過去の論文などの紹介を通じて自身の研究者人生をまとめた本「未来を求めて-古稀の回想 アーサー・ミラーと共に40余年」を自費出版した。
■米劇作家A・ミラー研究に半生
辻教授は持病の高血圧から、13年前に脳内出血を起こした。小さな文字が書けないなど後遺症と闘いながらも、65歳まで教壇に立ち続けた。その後、症状が進行し、現在は自由に言葉が話せないため、妻栄子さん(65)が執筆文や講演内容を整理し、編集を手伝った。3章構成で時系列に並べている。
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タグ :障害福祉
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Posted by じゃんがら at 22:57│Comments(0)
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