滋賀県レイカディア大存続…授業料値上げ 卒業生も運営協力

2010年05月14日

滋賀県レイカディア大存続…授業料値上げ 卒業生も運営協力

 滋賀県は13日の県議会厚生・産業常任委員会で、財政難を理由に2010年度から中止を打ち出していた「県レイカディア大学」の受講生募集を継続することを明らかにした。

 お年寄りの生涯学習の場をつくろうと、1978年に県老人大学として開設。93年に現在の名称となった。運営は、県から委託を受けた県社会福祉協議会が担当している。

 受講生は60~74歳が対象で、毎年10月に入校し、福祉活動や郷土歴史、環境保護などを2年間学習する。県によると、これまでに草津、米原両校で約4500人が利用し、受講後は地元でボランティア活動などを続けているという。

 県は09年、事業見直しで中止を決めたが、卒業生や在校生らから継続を求める声が相次いで寄せられたため、存続を決定した。

 11年度の関連予算が09年度の40%減となる見込みのため、年間2万5000円だった授業料を10年度の受講生から3万5000円に、11年度は5万円にそれぞれ値上げする。また、卒業生が得意分野の講師や事業企画を担当するなどし、運営に協力するという。

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タグ :高齢者福祉

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Posted by じゃんがら at 23:50│Comments(0)ニュース
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