多賀のNPO、地元作業所に作業委託 「ともに仕事確保」
2010年08月28日
ヨシ緑化パネル:多賀のNPO、地元作業所に作業委託 「ともに仕事確保」 /滋賀
天然のコケを琵琶湖産のヨシに張り付けた緑化資材「ヨシ緑化パネル」を開発、製造している多賀町のNPO法人「モスグリーンEco」(大辻誠男理事長)が、地元の知的障害者通所施設「杉の子作業所」に作業を委託している。両者は「生産が軌道に乗れば、ともに仕事が確保できる」と意気込んでいる。
モスグリーンは、湖東地域の有志16人で4年前に発足。現在は25人で活動し、多賀町内の休耕田で日照りに強く、手入れも少なくて済む「ハイゴケ」を栽培している。2年前には、発泡スチロールだったパネルの素材をヨシに換える方法を県立大と共同で開発した。
大辻理事長によると、ヨシ使用で従来のパネルより軽量で断熱効果も大きくなるという。ビルなどの屋上や壁面の緑化、病院などの景観整備などに活用できるほか、コンクリートの建物の屋上を覆うことで部屋の室温を約6度低く抑えることができるという。
既に滋賀医科大病院の屋上など2カ所にヨシの緑化パネルを設置。今秋には多賀町内のホテルにも導入されることになり、地元の同作業所にヨシを組んでパネルの素材を作る仕事を委託した。
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天然のコケを琵琶湖産のヨシに張り付けた緑化資材「ヨシ緑化パネル」を開発、製造している多賀町のNPO法人「モスグリーンEco」(大辻誠男理事長)が、地元の知的障害者通所施設「杉の子作業所」に作業を委託している。両者は「生産が軌道に乗れば、ともに仕事が確保できる」と意気込んでいる。
モスグリーンは、湖東地域の有志16人で4年前に発足。現在は25人で活動し、多賀町内の休耕田で日照りに強く、手入れも少なくて済む「ハイゴケ」を栽培している。2年前には、発泡スチロールだったパネルの素材をヨシに換える方法を県立大と共同で開発した。
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Posted by じゃんがら at 19:58│Comments(0)
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