生活支援、「サポーター」養成 大阪などで来月講座

2010年09月30日

ハンセン病:生活支援、「サポーター」養成 大阪などで来月講座、参加者募集 /滋賀

 ハンセン病療養所の入所者や退所者にさまざまな支援をする「サポーター」の養成講座が10月7、13日(基礎編)と同27日(実践編)にある。主催の大阪府総合福祉協会が参加者を募っている。

 全国13カ所の国立療養所には5月1日現在、2427人が暮らし、平均年齢は約81歳。根深い偏見や差別で家族や古里とのつながりを断ち切られた人が多く、高齢や後遺症などもあって退所して暮らすことが難しい。

 退所者も約200人が関西にいるが、医療や介護、近所付き合いなどさまざまな悩みを抱えている。

 サポーターは里帰りや外出時の付き添いなど、安心して生活できるよう手伝いをする。

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Posted by じゃんがら at 21:27│Comments(0)ニュース
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