点字なぞってカラオケ 彦根で中部導入
2010年12月02日
点字なぞってカラオケ 彦根で中部導入
視覚障害者のために歌詞を点字に訳す「点字カラオケ」が、中部圏で初めて滋賀県彦根市のカラオケボックス「パル」に試験導入された。カラオケ好きの視覚障害者たちは「涙が出そうなくらいうれしい」と歓迎している。
視覚障害者がカラオケを楽しむ場合、耳元で歌詞をささやいてもらうか、前もって点訳した歌詞カードを持参する必要があり、気軽に利用できないのが現状だ。
点字カラオケは、通信カラオケ機に接続したパソコン内の専用ソフトが、歌詞をリアルタイムで点訳し、点字用のディスプレーの突起を動かす仕組み。突起は曲より少し早めに動き、利用者は指でなぞりながら歌う。
全盲の仲間らと試した県視覚障害者福祉協会(彦根市)の田沢勝男会長(67)は、突起が動くタイミングや当て字の歌詞が違う読み方になってしまうこともある点に戸惑いつつも「視覚障害者に配慮しようという心意気がありがたい」と称賛する。
続きはこちら・・・
視覚障害者のために歌詞を点字に訳す「点字カラオケ」が、中部圏で初めて滋賀県彦根市のカラオケボックス「パル」に試験導入された。カラオケ好きの視覚障害者たちは「涙が出そうなくらいうれしい」と歓迎している。
視覚障害者がカラオケを楽しむ場合、耳元で歌詞をささやいてもらうか、前もって点訳した歌詞カードを持参する必要があり、気軽に利用できないのが現状だ。
点字カラオケは、通信カラオケ機に接続したパソコン内の専用ソフトが、歌詞をリアルタイムで点訳し、点字用のディスプレーの突起を動かす仕組み。突起は曲より少し早めに動き、利用者は指でなぞりながら歌う。
全盲の仲間らと試した県視覚障害者福祉協会(彦根市)の田沢勝男会長(67)は、突起が動くタイミングや当て字の歌詞が違う読み方になってしまうこともある点に戸惑いつつも「視覚障害者に配慮しようという心意気がありがたい」と称賛する。
続きはこちら・・・
タグ :障害福祉
障害者雇用率:総数過去最高、民間1.78%に
障害者雇用でパナ事業所訪問 県議会常任委
おうみのお店:美輪湖マノーナファーム
秋の叙勲:県内42人受章
滋賀レイクスターズ、公式戦に障害者ら4000人を無料招待へ
高齢者の「転んで骨折」防ぐ 手軽な運動法を開発
障害者雇用でパナ事業所訪問 県議会常任委
おうみのお店:美輪湖マノーナファーム
秋の叙勲:県内42人受章
滋賀レイクスターズ、公式戦に障害者ら4000人を無料招待へ
高齢者の「転んで骨折」防ぐ 手軽な運動法を開発
Posted by じゃんがら at 17:43│Comments(0)
│ニュース