お坊さんと米一升の縁 お供え集めフードバンクNPOへ

2011年01月03日

お坊さんと米一升の縁 お供え集めフードバンクNPOへ

 企業から食品を寄付してもらい、福祉施設などに届ける「フードバンク」という活動がある。そのNPOとお坊さんが各地で手を取り合い始めた。寺は檀家(だんか)からのお供えの米を大量に集め、NPOに渡す。社会のセーフティーネット(安全網)を強める試みだ。

 「各寺は1升以上の米の供出をお願いします」。滋賀県の浄土宗青年会はこんな呼びかけを始めた。すると、まず2010年1月に甲賀市などの約130カ寺から米460キロが、11月は県内480カ寺から2500キロ以上が集まり、兵庫県のNPO「フードバンク関西」などに届けられた後、各施設に配分されていった。

 フードバンクで集まる多くの食品は、品質に問題がなくても印字ミスなどで市場に出せない製品。でも、主食の米はなかなか集まらない。そうと知った僧侶たちが始めた「米一升運動」だ。

 滋賀では法要の際、米を供える習慣がある。そこで、寺に備蓄しているはずの米が人助けになると考えた。運動の中心メンバーの一人で同市の住職、曽田俊弘(しゅんこう)さん(42)は「この米には仏さまのお慈悲がこもっている」と話す。

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Posted by じゃんがら at 19:09│Comments(0)ニュース
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