びわ湖毎日マラソン:環境キャンペーン 里山の活用法学ぶ

2011年03月02日

びわ湖毎日マラソン:環境キャンペーン 里山の活用法学ぶ--大津 /滋賀
 ◇枯れた樹木伐採実演、シイタケ栽培にも

 琵琶湖の水をつくる里山の活用方法を体験するイベントが26日、大津市南比良の雑木林であった。県が県民一人当たり800円を徴収している「琵琶湖森林づくり県民税」事業の一環。山の所有者や森林組合、木材業者などで組織する地元の委員会が初めて主催した。

 この日は子どもたちを対象に木を使った遊びを紹介するコーナーをはじめ、湖南市を拠点に雑木林の活用法を研究する「こなんの森・薪(まき)割りくらぶ」のメンバーらが枯れかけた樹木の伐採を実演。小さく分けて山積みにするのを手伝った近くの精神障害者支援施設「NPO法人夢の木」職員、澤のぞみさん(22)は「虫が入って弱った木も、施設で栽培しているシイタケにとっては立派なほだ木になる」。利用者の掛村幸夫さん(39)は「これだけあったらたくさん収穫できそうだ」と話していた。

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Posted by じゃんがら at 00:24│Comments(0)ニュース
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