高齢者に交通安全 24人が研修
2011年04月21日
高齢者交通安全訪問指導員:高齢者に交通安全 24人が研修--県警 /滋賀
◇「同じ目線で」心得学ぶ
年々増加傾向にある高齢者の交通事故に歯止めをかけようと、県警では4月から高齢者の自宅を訪問し、交通安全を呼びかける「高齢者交通安全訪問指導員」の事業を始めた。新規採用された24人が大津市の県警本部で研修会に参加。高齢者の事故の特徴や訪問時の心得を学んだ。
指導員は30~70代の男性。青いウインドブレーカーと腕章を着用し、2人一組で高齢者宅を直接訪問。高齢者や家族に交通安全のチラシなどを配布したり、反射材シートを靴やつえに張ったりして事故防止につなげる。県緊急雇用創出特別推進事業の一環で、採用期間は来年3月末まで。
研修会では、県警交通企画課の田中ちあき巡査部長(35)が「訪問される側の立場に立ち、『おじいちゃん』ではなく名前で呼んだり、地震や身近な話題を織り交ぜるとスムーズに聞いてもらえる」と心得を伝授。参加者は死亡事故の検証結果を聞いて、車のライトを再現するゴーグルを使って反射材の効果を確認した。
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◇「同じ目線で」心得学ぶ
年々増加傾向にある高齢者の交通事故に歯止めをかけようと、県警では4月から高齢者の自宅を訪問し、交通安全を呼びかける「高齢者交通安全訪問指導員」の事業を始めた。新規採用された24人が大津市の県警本部で研修会に参加。高齢者の事故の特徴や訪問時の心得を学んだ。
指導員は30~70代の男性。青いウインドブレーカーと腕章を着用し、2人一組で高齢者宅を直接訪問。高齢者や家族に交通安全のチラシなどを配布したり、反射材シートを靴やつえに張ったりして事故防止につなげる。県緊急雇用創出特別推進事業の一環で、採用期間は来年3月末まで。
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タグ :高齢者福祉
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Posted by じゃんがら at 03:44│Comments(0)
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