被災者へ寄り添う心込め 南さん、呉竹さんが作詞、作曲
2011年04月28日
被災者へ寄り添う心込め 南さん、呉竹さんが作詞、作曲
歌は「♪桜の花咲く春なのに 心がこんなに傷みます」から始まり、1番は南さんの受けた震災の衝撃、2番で被害の悲惨さを表現する。3番で「哀しみばかりのその中に みんなが愛の灯点(とも)します」と復興への思いを歌う。
メロディーは、洪水で家を流されたこともある呉竹さんが、自分の経験から「明るすぎず暗すぎないようにしようと心掛けた」。どの世代にも歌いやすいように歌謡曲調に仕上げた。
南さんは「頑張っている被災者に頑張れとは言えない。この歌で寄り添う気持ちを届けられたら」、呉竹さんは「歌という音楽の力で滋賀からの応援の思いを伝えたい」と話している。
曲は、チャリティーコンサートで、来場者や出演者全員で合唱する予定。コンサートは県リコーダー協会の委託でNPO法人淡海音楽療法センターが催し、障害のある人と市民らがハーモニーを奏でる。入場無料。CDや書籍も販売する予定で、売上金を義援金として日本赤十字に寄託する。歌の問い合わせは淡海音楽療法センターの事務局=電090(3941)8924=へ。
詳細はコチラ・・・
歌は「♪桜の花咲く春なのに 心がこんなに傷みます」から始まり、1番は南さんの受けた震災の衝撃、2番で被害の悲惨さを表現する。3番で「哀しみばかりのその中に みんなが愛の灯点(とも)します」と復興への思いを歌う。
メロディーは、洪水で家を流されたこともある呉竹さんが、自分の経験から「明るすぎず暗すぎないようにしようと心掛けた」。どの世代にも歌いやすいように歌謡曲調に仕上げた。
南さんは「頑張っている被災者に頑張れとは言えない。この歌で寄り添う気持ちを届けられたら」、呉竹さんは「歌という音楽の力で滋賀からの応援の思いを伝えたい」と話している。
曲は、チャリティーコンサートで、来場者や出演者全員で合唱する予定。コンサートは県リコーダー協会の委託でNPO法人淡海音楽療法センターが催し、障害のある人と市民らがハーモニーを奏でる。入場無料。CDや書籍も販売する予定で、売上金を義援金として日本赤十字に寄託する。歌の問い合わせは淡海音楽療法センターの事務局=電090(3941)8924=へ。
詳細はコチラ・・・
タグ :障害福祉
障害者雇用率:総数過去最高、民間1.78%に
障害者雇用でパナ事業所訪問 県議会常任委
おうみのお店:美輪湖マノーナファーム
秋の叙勲:県内42人受章
滋賀レイクスターズ、公式戦に障害者ら4000人を無料招待へ
高齢者の「転んで骨折」防ぐ 手軽な運動法を開発
障害者雇用でパナ事業所訪問 県議会常任委
おうみのお店:美輪湖マノーナファーム
秋の叙勲:県内42人受章
滋賀レイクスターズ、公式戦に障害者ら4000人を無料招待へ
高齢者の「転んで骨折」防ぐ 手軽な運動法を開発
Posted by じゃんがら at 00:35│Comments(0)
│ニュース