瀬田高生、役に立ちたい 中古再生、東南アジアの人に
2011年10月16日
空飛ぶ車いす:瀬田高生、役に立ちたい 中古再生、東南アジアの人に--大津
大津市神領の県立瀬田高(工業定時制)の生徒たちが古くなった車椅子を修理し、海外に送る活動を続けている。全国約40の高校が取り組む「空飛ぶ車いす」活動の一環で07年に県内で初参加した。今年3月から東日本大震災の被災地も送り先に加わり、生徒たちは「少しでも多くの人の役に立ちたい」と意気込んでいる。
◇被災地・東北にも
「空飛ぶ車いす」は福祉施設などから提供された中古の車椅子を工業高校生らが学んだ技術で再生し、経済的に入手が困難な東南アジアなどの人たちに送ろうと財団法人「日本社会福祉弘済会」(東京都)が発案し、99年に始まった。瀬田高では亀田徹教諭(34)が視察先の鳥取県の高校で取り組みを知り、「奉仕の気持ちを身につけてほしい」と始めた。
続きはこちら・・・
大津市神領の県立瀬田高(工業定時制)の生徒たちが古くなった車椅子を修理し、海外に送る活動を続けている。全国約40の高校が取り組む「空飛ぶ車いす」活動の一環で07年に県内で初参加した。今年3月から東日本大震災の被災地も送り先に加わり、生徒たちは「少しでも多くの人の役に立ちたい」と意気込んでいる。
◇被災地・東北にも
「空飛ぶ車いす」は福祉施設などから提供された中古の車椅子を工業高校生らが学んだ技術で再生し、経済的に入手が困難な東南アジアなどの人たちに送ろうと財団法人「日本社会福祉弘済会」(東京都)が発案し、99年に始まった。瀬田高では亀田徹教諭(34)が視察先の鳥取県の高校で取り組みを知り、「奉仕の気持ちを身につけてほしい」と始めた。
続きはこちら・・・
タグ :障害福祉
障害者雇用率:総数過去最高、民間1.78%に
障害者雇用でパナ事業所訪問 県議会常任委
おうみのお店:美輪湖マノーナファーム
秋の叙勲:県内42人受章
滋賀レイクスターズ、公式戦に障害者ら4000人を無料招待へ
高齢者の「転んで骨折」防ぐ 手軽な運動法を開発
障害者雇用でパナ事業所訪問 県議会常任委
おうみのお店:美輪湖マノーナファーム
秋の叙勲:県内42人受章
滋賀レイクスターズ、公式戦に障害者ら4000人を無料招待へ
高齢者の「転んで骨折」防ぐ 手軽な運動法を開発
Posted by じゃんがら at 08:52│Comments(0)
│ニュース