知的障害者:触法行為「背景理解し支援を」

2012年03月16日

知的障害者:触法行為「背景理解し支援を」 現状と課題、福祉関係者らが研修会--大津 /滋賀

 万引きや痴漢行為などの触法行為をした知的障害者らへの支援を考える研修会が10日、大津市馬場2の市立やまびこ総合支援センターで開かれた。同市内の福祉関係者らが犯罪防止の取り組みや課題を語り合った。

 法務省の06年の矯正統計年報によると、知的障害の疑いがある新規受刑者は全体の約23%を占める。刑務所から出所後、福祉サービスを利用できるよう調整している県地域生活定着支援センター(近江八幡市)の森嶋友里子さん(42)はこうした実態を説明し、「犯罪を犯した背景を支援者たちが理解することが必要。本人に居場所や役割を提供して生活を支えることも大切だ」と語った。

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タグ :障害福祉

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Posted by じゃんがら at 00:33│Comments(0)ニュース
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