パラ五輪「勝つ」 障害者セーリング代表 湖南の男性闘志
パラ五輪「勝つ」 障害者セーリング代表 湖南の男性闘志
滋賀県湖南市の整体士、西山克哉さん(44)が選手として参加した障害者セーリング日本代表チームがこのほど、2012年開催のロンドンパラリンピック出場を決めた。勝利に向け「勝たないと世界では認められない。少しでも上位に行きたい」と闘志を燃やしている。
障害者セーリングは、障害の重さにより選ばれた1チーム3人がヨットで海上のブイまでのコースを往復し、タイムを競う。コースの長さは当日の気象条件などにより主催者側が決める。
西山さんは、アルバイトでビルの窓ふきをしていた24歳の時、誤って7階から転落。一命は取りとめたものの、脊椎を損傷。足が不自由になり医療用の補助つえ「ロフストランドクラッチ」と車いすを併用し生活している。
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滋賀県湖南市の整体士、西山克哉さん(44)が選手として参加した障害者セーリング日本代表チームがこのほど、2012年開催のロンドンパラリンピック出場を決めた。勝利に向け「勝たないと世界では認められない。少しでも上位に行きたい」と闘志を燃やしている。
障害者セーリングは、障害の重さにより選ばれた1チーム3人がヨットで海上のブイまでのコースを往復し、タイムを競う。コースの長さは当日の気象条件などにより主催者側が決める。
西山さんは、アルバイトでビルの窓ふきをしていた24歳の時、誤って7階から転落。一命は取りとめたものの、脊椎を損傷。足が不自由になり医療用の補助つえ「ロフストランドクラッチ」と車いすを併用し生活している。
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