福祉の場にTVゲーム広がる

2009年07月08日

福祉の場にTVゲーム広がる
介護予防への利用に期待も


 高齢者通所施設など福祉の場でテレビゲームの導入が山城地域で広がっている。「健康」や「脳トレ」要素を取り入れた機種やソフトの登場が普及の大きな理由で、将来的に介護予防への利用も期待される。一方、定着には機器の操作性向上や施設職員の力量など今後の課題もある。

 大型テレビに映し出されたボウリングのレーン前で、女性が長細いリモコンを山なりに振る。すると、球がピン目がけて一直線。

 聴覚障害者の福祉施設「山城地域活動支援センター」(京都府京田辺市興戸)では、楽しく体を動かしてもらおうと、月一度、任天堂の据え置き型ゲーム機「wii」を使い、ボウリングを楽しむ。利用した清水克子さん(67)=宇治市宇治=は「適度に体を使うのでいい運動になる」と喜ぶ。このソフトは、野球やボクシングなど5種目の競技ができ、向日市にある系列施設でも利用しているという。

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タグ :高齢者福祉

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Posted by じゃんがら at 18:55│Comments(0)ニュース
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