聴覚障害者教育、環境整備を
2009年07月14日
聴覚障害者教育、環境整備を 滋賀の会発足 現状や課題など協議=滋賀
耳の不自由な子どもの教育環境整備を目的に「滋賀の聴覚障害教育を考える会」が発足し、草津市立サンサンホール(草津市大路)で設立総会が開かれた。県内ではこれまで、聴覚障害の現状や課題を協議する場がほとんどなかったため、県ろうあ協会と県立聾(ろう)話学校教職員組合、県手話通訳問題研究会が、2年前から設立準備を進めてきた。
総会には、保護者や手話サークルの会員ら約60人が出席。金沢大の武居渡・学校教育学類准教授(聴覚障害心理学)が記念講演し、「子どもの教育はろう学校の中だけで考える時代ではない。成人ろう者を含む地域全体で支えましょう」と呼びかけた。
会によると、県内にいる聴覚障害を持つ小中学生は約120人。耳の聞こえ方や発達の状況によって言語の習得レベルが異なるため、周囲の理解と協力が欠かせないという。今後は学習会やフォーラムの開催、会報の発行を通し、保護者や教育関係者、地域住民らとのネットワーク作りを目指す。
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Posted by じゃんがら at 17:26│Comments(0)
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