がん患者の苦しみ受け止めるケアを

2009年10月11日

ホスピス公開講座:がん患者の苦しみ受け止めるケアを--近江八幡 /滋賀

 世界ホスピス緩和ケアデーの10日、がん患者の心身の苦しみを和らげるホスピス・緩和ケアの公開講座が、近江八幡市鷹飼町南4の同市勤労者福祉センターで開かれた。自身もがんを体験した医師らによる講演やパネルディスカッションがあり、約200人が耳を傾けた。

 ホスピスや緩和ケアについて理解を深めてもらおうと、県がん診療連携協議会緩和ケア推進部会と県立成人病センターが開催。大津市民病院の津田真・緩和ケア科部長▽成人病センターの堀泰祐・緩和ケア科主任部長▽ヴォーリズ記念病院の細井順・ホスピス長が、がん患者をケアする上での心構えや体制作りについて話した。

 堀さんは昨秋に胃がんで、細井さんは5年前に腎臓がんで手術を受けており、現在も治療を続けている。堀さんはがんになり体重が15キロ減少。「やせてスマートになったね」など、周囲の励ましに傷ついたこともあったと振り返り、「医者として診るのと、自分ががんになって感じることがずいぶん違った。信頼できる情報や、いつでもケアが受けられる体制が必要」と訴えた。

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タグ :高齢者福祉

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Posted by じゃんがら at 21:36│Comments(0)ニュース
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