草津で森田さんの水墨画作品展
2010年03月10日
草津で森田さんの水墨画作品展
障害者団体が計画 26日から
脳出血で8年前に右手足の自由を失ってから水墨画を始めた滋賀県高島市マキノ町浦の画家、森田信也さん(65)の作品展を、大津や湖南地域の障害者でつくる「自立応援・湖南クラブ」が今月下旬に計画している。会員らは「森田さんの前向きな生き方から元気をもらえる」と期待する。
湖南クラブは、脳出血や事故で中途障害となった本人と家族ら約30人が4年前に結成。会員の橋本敏樹さん(59)=大津市一里山=が昨秋、大津市坂本で開かれた森田さんの初個展で知り合い、今回の作品展を企画した。
森田さんは会社員だった2002年2月に脳出血で倒れた。リハビリで、以前から興味のあった水墨画を左手で描き始めた。20代まで過ごした坂本をはじめ、湖国各地の風景を細かいタッチで描く。たびたびスケッチに出向けないため、友人の車で写真撮影に行き、自宅で1カ月以上かけて仕上げる。
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障害者団体が計画 26日から
脳出血で8年前に右手足の自由を失ってから水墨画を始めた滋賀県高島市マキノ町浦の画家、森田信也さん(65)の作品展を、大津や湖南地域の障害者でつくる「自立応援・湖南クラブ」が今月下旬に計画している。会員らは「森田さんの前向きな生き方から元気をもらえる」と期待する。
湖南クラブは、脳出血や事故で中途障害となった本人と家族ら約30人が4年前に結成。会員の橋本敏樹さん(59)=大津市一里山=が昨秋、大津市坂本で開かれた森田さんの初個展で知り合い、今回の作品展を企画した。
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Posted by じゃんがら at 17:13│Comments(0)
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