目が不自由でもうまく話したい

2010年04月18日

目が不自由でもうまく話したい 彦根の県センターで「教室」

 目が不自由な人らが人に伝わりやすい話し方を学ぶ「話し方教室」が15日、彦根市の県視覚障害者センターで始まった。

 2008年から毎年開催しており、好評のため年々、開講日数が増加。本年度は来年3月まで月1回のペースで計12回開く。式典などで司会を務める講師堀江あけ美さん(長浜市)が、緊張せずに人前で話したり、互いの思いを理解し合うコツを指導する。

 初回は、県内各地から29人が参加。「伝えたい気持ちは強いのに、うまく伝えられない」「前置きが長いと言われる」と悩みを打ち明けると、堀江さんが「うまく話そうと思わずに自然体で話して」と助言した。

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タグ :障害福祉

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Posted by じゃんがら at 23:24│Comments(0)ニュース
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