日本の障害者バンドがパリ公演 魂のリズムに拍手
2010年10月17日
日本の障害者バンドがパリ公演 魂のリズムに拍手
知的障害者らが参加する日本のバンド「サルサガムテープ」が16日、パリの市立美術館「アル・サンピエール」で公演した。専門の音楽教育を受けていない障害者が感性を思いのままに表現する魂のリズムに聴衆は大きな拍手を送った。
同美術館では3月から、滋賀県社会福祉事業団などの協力で「アール・ブリュット・ジャポネ」と題して日本の知的障害者らによる作品展が開かれており、美術館がコンサートを後援した。
ダウン症などの男女8人とミュージシャン8人の計16人で構成するバンドは、まず美術館外側の路上で打楽器のみの演奏を披露。強烈なリズムに、すぐ100人余りの聴衆が集まり、手拍子などで応えた。次いで館内のロビーで行われたコンサートでは踊りだす人も。
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知的障害者らが参加する日本のバンド「サルサガムテープ」が16日、パリの市立美術館「アル・サンピエール」で公演した。専門の音楽教育を受けていない障害者が感性を思いのままに表現する魂のリズムに聴衆は大きな拍手を送った。
同美術館では3月から、滋賀県社会福祉事業団などの協力で「アール・ブリュット・ジャポネ」と題して日本の知的障害者らによる作品展が開かれており、美術館がコンサートを後援した。
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タグ :障害福祉
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Posted by じゃんがら at 23:15│Comments(0)
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